人気ブログランキング |

蝶のように舞い蜂のように刺す!


by aurola_thequeen
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

<   2005年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧

ayuiceさん主催のパンツアー参加のため、朝から伊勢原という遠い街へ。
ブノワトンのパン、激しく( ゚Д゚)ウマーでしたわ。ついでにドレッシングも買ってしまったので、早いとこサラダに使わなきゃ。伊勢原から小田急線沿線をどんどん上って、未知のパン屋さんを巡ります。パン好きが何人も集まれば、話題はパンのことばかり・・・話題に詰まると電車の中でたくさんパンの入った買い物袋に鼻を突っ込み、幸せに浸る。
詳しいレポートは他の方におまかせ~(;・∀・)

ツアーの後、いつもどおり吉祥寺でリハ。トロワの振りが上がりました。
アンボアテで後ろに下がるのと、自分の周りを回りながらバランセみたいなやつ(なんていうんだっけこれ)がシャッセ→トンベの前に入ります。
*を一回半(パドブレまで)踊ったら、横にジュテからルルベでデヴロッペ・アラスゴンド→回りながらバランセみたいなやつ→もう一回ルルベでアラスゴンド→走ってプレパレーション→ピケターン6回→ホップしてポーズ

コール(お辞儀)の振りがまだついてないけど、とりあえず終わりました。
ここまで来ると、先生が見て「できない」「無理」と判断されたものは容赦なく切り落とされていく。
最初の方の6番パドブレも削る?と言われたけど首を横に。「じゃ、頑張ってね」ポアントが落ちた回数が6回。「まだまだダメね~ 自分がどこで落ちたか覚えておきなさい」と言われる。
いっしょにVa指導(スワニルダのワルツ)を受けている子が踊っている間ずっと自習して、その後音をかけてやってみると、後半足がもたない。ピケで無情にぐにゃりと落ちるポアント。「ちょっと休みなさい」と言われて悔しい。これからさらに本気でやらないとダメだなぁ・・・
トロワで気力を使い果たしているので、次の時間のカルメンの振りがなかなか入らない。バロネあるのに立てないし。まずいなぁ。
by aurola_thequeen | 2005-11-27 12:57 | ballet
発表会のリハが始まって1ヶ月。と言っても、週一回30分ほどしかないから、実質はとても少ない。振り写しは半ばを過ぎたくらい。どうやらベースはボリショイのバージョンのようだ。

下手から走り出て、*やや上手寄りのセンター後ろでポーズ(左手アンオー右手アラスゴンド、クロワゼでデリエール)→五番通過しつつ右足横にタンジュ、左足プリエ、両腕横にアロンジェのポーズ→右足ピケでパッセ(右手アンオー、左手アラスゴンド)→軽く跳んで左足前タンジュで右足プリエ両腕クロス→そのままスースーに持ってきてパドブレで前になっている足の方へ進み(進む方向の側の腕がアンオー)前の足をクッペにしてバランスを見せてから→最初のタンジュのポーズへ

8カウントでこのフレーズが基本らしい。早いよ。

*の対称をやったらエファセでグリッサード・ドゥバンから右足ピケアラベスク(第1)→プリエに降りて小さくアンボアテ3つで下がり→右足ピケでアチチュード・ドゥバン(左手アロンジェ)→バランスを見せてから両腕クロスで右足後ろタンジュ(これ一瞬)→ルルベで左足軸第2アラベスク→第3アラベスク→腕アナバンから横に開きつつ6番でパドブレ→両腕クロスで左足後ろタンジュ(ポーズ)→★(左足ルルベで第2アラベスク→ストゥニューしながらアチチュード・ドゥバンで回り(手はアンオーから開く)振り返ったら両手前でパドブレ)→2歩歩いて★繰り返す→【振り返って客席側の腕アンオー、逆側腕アラスゴンドで大きくシャッセ2回→トンベで向きを変えてソテ・アラベスクから脚を抜いてプレパレーションからピルエット・アン・ドゥ・オール(前タンジュに降りる)】→【対称】→右から振り返ってセンター奥(一番最初の位置)まで走る→正面に振り返って最初のポーズから*を一回踊る →(まだあるけど決まってない)→ ラストでピケターン6回からアッサンブレ・ストゥニュー1回(上で止まってみせること)→アンオーのまま5番に降りてシャッセでポーズ

・・・どうよ(苦笑) 休憩ほとんどなし、ルルベとピケがたくさんで、一番の難関は★の「ストゥニューしながらアチチュード・ドゥバンで回る」 なんじゃそりゃ?!考えてる暇はない。考えると回れないので、アラベスクからプレパレーションだと思って、プリエに気をつけて回るしかない。きちんと顔が客席に向くまで回りきること。そのあとの【シャッセからピルエットまで】も早くてドゥミになりがち。
2週目くらいまで、*のフレーズがイメージできず、まるで動けなくて困った。「あわてすぎ、落ち着いて」「なんか他の踊り混じってない(;・∀・)?」と言われるほど。カウントも難しい。踊りが先になる出だしって初めてだ。
最初の横タンジュでアロンジェのポーズが音出しのきっかけで「1,2」「3」でパッセに立って「と4」で軽く跳んでプリエ、「5,6」でパドブレ、「7と8」でクッペバランス。
ポーズは少し力を抜いて、パドブレをできるだけ進み、クッペバランスはぎりぎりまで止まること。こういう「メリハリ」が大事と先生は言う。「メリハリつけられるようになったら次は踊りのセンスねー。終わりはないのよー」

最後のピケの前の部分に振りがついていないのは、先生が振りおこししたビデオとテープの音の長さが合ってなかったからである。
ビデオというのはおそらく、ジュニアのコンクールの予選用一分に縮めたヴァージョンではなかろうか。短いほうに合わせるのかと思ったら「ごめんね~ もう少し振りが増えます」orz
「10月だけは音を一番遅くするけど、どんどんスピード上げるよ」
「最後のピケターンまでポアントがもつようになるまであと2ヶ月はかかるだろうから(笑)自分がいかに出来ないのかをよくわかってちょうだい」
「無駄な足(パ)を踏んで難しくしてしまっているから、それを取って直していこうね」・・・と言われました。

前回のゼンツァーノより要求がパワーアップしているし、遠慮がなくなってきてジュニアの子に対する注意に近づいてきた。
毎回サウナパンツがいらないくらい汗びっしょり。ありがたや。
by aurola_thequeen | 2005-11-06 00:35 | ballet