蝶のように舞い蜂のように刺す!


by aurola_thequeen
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人間ドック結果判明

ある日帰ると一通の郵便物が届いていた。
先日人間ドックを受けた病院から、大きな封筒。
やっと結果が出たらしい。わりと早かったな。
開けるとご丁寧にファイルに綴じられた「結果報告書」が出てきた。
一番上にあるプリントを手に取ると「再検査および精密検査の予約について」とある。

・・・
・・・え?
これって、異常があったってこと??頭の中が一時停止状態になる。
人間ドックで見つかった異常が不運にもガンで、あっという間に悪化して亡くなった知人を思い出した。あの人はまだ40を出たばかりだったのに。
ど、どうしよう。おろおろとファイルをめくると

耳鼻科(副鼻腔X線撮影)D(精密検査):右上顎洞炎
内科(血液検査)C(再検査):血小板過多


と書いてありました。・・・うーむ。
「右上顎洞炎」は、なんて読むんだ?「みぎうえがくどうえん」でいいの??
ぐぐってもあまり詳しく出てこないが、どうも蓄膿の前段階らしい。
これはでも思い当たるぞ。数年前、ひょんなことでご飯粒が右の鼻に入ってから調子が悪いのだ。血小板はよくわからないなぁ。職場で献血したときも別になんとも言われなかったし。

そういえば父が蓄膿経験者だったことを思い出し、実家に電話してみた。母が出た。
「ドックで精密検査が出ちゃってさー、なんか鼻みたいなんだけど」
「精密検査ぁ?!ぎゃははははは」と笑われる。人が具合悪いのがそんなに嬉しいのか?
さすがジュリアだぜ。さっさと父に代わってもらった。
「おうどうした?蓄膿だって?」母が後ろでゲラゲラ笑っている。
「みぎうえがくどうえんとかいうらしいけど知ってる?」「あー」
彼は若い頃蓄膿の手術をしたことがあるのだ。
「顔の皮剥かれるってホントなの?」
「昔は口の上のところ切ったけど、今は薬もあるし、そこまでやらないんじゃないの」
「ま、早いとこ医者いっとけ。そんなとこまで似るとはな。うははは!」
似たくないっす・・・蓄膿蓄膿って決め付けないでよねー。

ご飯粒入ったあと、ちゃんと耳鼻科にも行ったけれど、吸入ばかりであんまり良くなかったので行かなくなってしまったのだ。その後、風邪をひくと右の鼻が詰まるので相談したら、「そのうち溶けますから大丈夫です」って言われたし。

そして検査に行ってまいりました。
保険証わすれた・・・orz あたしゃこの病院にはなにか忘れ物をしないとたどりつけないのか?! (影響なかったからよかったけど)

午前中は耳鼻科。
自分のレントゲン写真が受付にスタンバってるのを見てしまった。
担当医は自衛隊病院の先生らしい。制服の写真もなかなかのハンサム。
「顎洞というのは、小鼻の横辺りにある、頭蓋骨の中の空洞のことです」
レントゲンでは右側がモヤっと白くなっていた。
「我々は、膿があるのかな、と見るんですけど、何か気づいた症状はありますか」
「いえ・・風邪引いたときに鼻が通りづらくなるくらいです」
「・・・そりゃ、風邪引いたときはみんなそうですね(苦笑)」

症状らしい症状もないし、少し様子を見ましょうか、ということで落ち着いた。
「今日はお薬も出しません。何かあったらまたいらしてください」
なんだょー、精密検査だっていうから焦っちゃったじゃないよ~

安心してお昼を食べに行く。近くに「くじら軒」を発見。
スタミナラーメンを注文。「ラーメン」「塩ラーメン」「支那そば」とスープのベースが3種類ある。
ベーシックな「ラーメン」のスープにする。あっさりかつお味。
具は万能ネギみじん切りとゆでたニラ、シナチクと海苔、パーコー2切れとチャーシュー1切れ、揚げにんにく、ナルトがうれしい。追加で煮卵。おいしゅうございました。

午後の予約までだいぶ時間があるので、保険証取りに帰ろうか迷ったけどやめておく。
待合で本を読んで過ごした。午後は内科。
担当医は、ハマさんが15kgくらい痩せたらこんな感じかなぁ?という、野生的というかなんというかな先生。
「えーと、どうしたんですか?」というゆるい質問に
「あのー人間ドックで再検査が出まして、血小板が多いそうです」
「あ、それで僕のとこに回されたのね。血液が専門なんですけどね」
ここで脳内にコウモリが翼を広げる。
「うーん、血小板、平均値の1.5倍はちと多いかなぁ。白血病の初期だともっと多いけどね。これくらいなら心配ないと思うけど・・・血ぃ取ってくる?」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
「1時間くらいで見てあげるから、採血室行って血ぃ取ってきて」「ハイ」
威勢が良いというかなんというかなコウモリ先生の言うとおり採血室へ。
取って待つこと1時間。コウモリ先生「下がってるよー。良かったね!」
「ありがとうございました」「たぶん、血小板ちょっと多目の体質なんでしょう。心配なら1カ月後またいらっしゃい」

・・・やっぱり異常なし。よかった~。
考えてみれば、どっか悪いところあったら仕事して元気にジムなんか通えませんわ。
やれやれでした。
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# by aurola_thequeen | 2006-09-27 17:42 | about myself

接待初体験!

ハマさんといっしょに、料亭で接待をされてしまいました。
なぜ接待なんぞをされたのかはナイショです。
場所はこちらです。「五万石 東京店」(千駄ヶ谷)

富山県民なら誰でも知っている、富山料理で有名な料亭だそうです。
千駄ヶ谷駅から代々木方面に少し歩いて、階段上がって2階。
竹の葉がそよぎ、いかにも料亭ののれんがかかっています。
一人じゃちょっと怖気づく雰囲気。
仲居さんに案内されたのはクロゼットもある個室でした。
生ビールをいただきながら、飲み物メニューが気になってしかたない。
だって、「銀盤」「立山」など、富山の銘酒がズラリと並んでいるんですもの。
新鮮な富山のお魚に日本酒なんて、ありがたいことでございます。
さすがに写真は撮れませんでした。器も凝っていてとてもきれいでした。


先付:白和え、かぶら寿司、いか明太
刺身:白えび、甘エビ、大トロ、はまち、バイ貝、イカ、かじきの昆布じめ
椀物:甘鯛の骨蒸し(ポン酢ともみじおろしで)
焼物:ノドグロ塩焼き(かぼすと大根おろし)
煮物:氷見牛と松茸の煮物、ブリと野菜の炊き合わせ
酢物:海鮮みぞれあえ
飯:ごはん、つけもの等、氷見うどん(なめこ・とろろ)
汁:たらのかぼす汁
水菓子:メロン、梨、巨峰


白エビって初めて食べました。何もつけなくてもおいしいです。
かぶら寿司は富山の正月料理だそうで、間に挟んであるブリがハムのようでした。
お刺し身にかじきの昆布じめが出ました。どれもこれも繊細な味です。
氷見牛は柔らかく、ノドグロはふっくら脂が乗ってジューシィ。
椀物の甘鯛はほろほろ崩れる身の上に松茸がひらり。
土鍋で炊いてあるご飯はぴかぴかで、ホタルイカの沖漬けやイカ墨塩辛など、飲兵衛が泣いて喜ぶ付け合わせが・・
氷見うどんはぴちぴちでいくらでも食べられそう。
すべてがおいしかったです。

飲んだお酒はすべてが最高級。
「米も水もうまいんだから酒がまずいわけがない」という富山のお酒の中でも最上級クラスにありつけました。
風の盆 大吟醸,三笑楽,銀盤 超特撰純米大吟醸 米の芯
「風の盆」は今宵のホストの同級生の酒蔵だそうで、ふわっと、まろやかなのに辛口。
数年前、国内線ファーストクラスで出されていたお酒だそうな・・・
「三笑楽」は合掌造りで有名な五カ村のお酒。秘酒の味わいです・・・きりっと辛口。
「銀盤 大吟醸 米の芯」銀盤の大吟醸でも最高クラス。山田錦を40%まで磨き落としてあり、辛いけど華やかな香り。
東京ではまず飲めないものばかりで、お取り寄せしたくなりました。
やっぱり醸造酒の酔い心地の方が好きだなぁ。

富山弁がキュートな女将は「越中を自慢する会会員」だそうです。
何から何までおいしゅうございました。こんな接待はもう一生ないかもしれません。
幸せなひとときでした。
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# by aurola_thequeen | 2006-09-25 23:35 | gourumet?

家でダラ飲み

月曜日はジム定休日。早く帰れれば家飯が作れます。
あんまり火を使うことをしたくないので、こんなメニューになりました。

枝豆 (いただきもの)
生ハムメロン (いいのか月曜からこんなもん食って)
アボカドロ (アボカドとまぐろのわさび醤油あえ)
とりひき肉とコーンの松かさ焼き (トースターまかせ超簡単)
五穀米入りごはん
わかめのお味噌汁


枝豆ゆでてお味噌汁作るときだけ火を使った。
ごはんはあくまでハマさん用。私はおかずをつまみにチューハイ飲む。
メロンは果物屋で売ってたアールスメロンだけどいいでしょ。
メインの松かさ焼きは、数年前クロワッサンに載っていたレシピ。

4人分です。
ざいりょう:とうもろこし200g,鶏ひき肉200g,たまご一個半

つくりかた:
1.鶏ひき肉にしょうゆ大さじ2、砂糖大さじ2を入れて粘りが出るまで練る
2.1にとうもろこしを半潰しにして混ぜ、溶き卵、小麦粉大さじ3杯と混ぜる
3.バットにアルミホイルを敷いてケースを作り、サラダ油少々をまんべんなく塗る
3に2の生地を入れて平らにならす
4.オーブントースターに入れて7~8分焼き、弾力が出てきたら醤油大さじ1と砂糖大さじ1/2杯を混ぜたものを塗り、白ゴマを適量散らして焼き上げる。
5、粗熱が取れたら好みの大きさに切る。


薄口醤油で作ると上品な味になってよいのでしょうが、このためにわざわざ買うのも面倒で普通の醤油を使ってしまいました。十分おいしいです。
とても簡単に出来るのに評判は上々でした。明日のお弁当のおかずにしよう。
家でダラ飲み、いいですね~~♪
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# by aurola_thequeen | 2006-09-11 23:03 | daily meal

SOUNDHOUSEつづき

SHではみんな思い思いのTシャツを着ています。タンスの底から引っ張り出して来たようなもの、最近来たバンドのもの・・
JUDAS PRIESTのこの前の来日公演Tシャツがけっこういましたね。(カミソリ写真のやつ)
フロアでかかる曲はおなじみのもあればそうでないものもあって、あまりメジャーでない曲でスッと出て行くと(お?)と注目を浴びることも。
ヨーロッパの7 Doors Hotelがかかってハマさんがジョン・ノーラムになっているかと思いきや、ジョーイ・テンペストの形態模写をやっていました。
「俺の底力を思い知ったかぁあぁ!!」・・・ビデオになっている曲はほとんど覚えているそうです。ハマさん恐るべし。

宴も最後に近づくと、おなじみの曲がかかりだします。
カボチャのEagle Fly Freeで携帯電話片手に歌っていると、後ろでハマさんがヴァイキーになっています。
ラットのRound and Roundで踊って脇腹を痛くし、お約束のハノイロックス。
これも元ネタはPVなのですが、フロアに出てる人全員で肩を組み、輪になってラインダンスのように脚を上げて踊ります。
知らない人もカモン。あぶれている人には腕を差し出して、輪がどんどん大きくなっていきます。
ツバキハウス時代からの伝統で(せっかくここで知り合った同志、仲良くしようぜ!これからもよろしくね!)という意味のある動きなのです。
一人心細く参加している者にとってはびっくりすると同時になかなか感動するものであります。
帰り際、「楽しかったねー」と話し合っている女性2人連れに心の中で(12月もまた来てね~)とつぶやきました。

ただ一つ残念だったのが
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# by aurola_thequeen | 2006-08-28 16:08 | music
東京新聞も取材に来ていました。HM SOUNDHOUSE。「ヘヴィーメタル・サウンドハウス」と読みます。
その名の通り、ヘヴィーメタルが大音量でかかっているディスコです。
80年代初めの新宿・ツバキハウスで毎週日曜日開催されていたのが、場所やかたち、頻度を変えて今年で25年。ここ何年かはクラブチッタ川崎で年1回、「メタル者の忘年会」という感じで年末に開かれていましたが、今年はうれしいことに夏もあるというではありませんか。
ハマさんと行ってまいりました。

当日朝から飲んだくれ、ちょっと昼寝のつもりが気がついたらもう4時。
「ガーガーいびきかいてる場合じゃないぞ!」とたたき起こされました。
「1曲目間に合わないな・・・」 1曲目(Ides of March/IRON MAIDEN)なんていつも同じじゃん、とはとても言えない雰囲気。「これがコンサートだったら置いていってるぞ」と怒られながら川崎へ到着。

会場に入るともうかなりの人。いつもここで会う、よく見る顔ぶれが揃っています。
名前も素性も知らないけど、いつも同じバンドのTシャツを着てくるあのお兄さん。
MSGがかかると誰よりも早く前に出て、エアギターを決めまくるあのお兄さん。
スレンダー美人のお姉さんが実はゴリバリのスラッシャーだったり。
昼間は何やってんだろ・・・?と思わせるステキな長髪で、パッチだらけの革ジャンを着込んだお兄さん2人組。
ドラァグクイーンのおネエさん。レースのドレスのお姉さんはモトリー大好き。
子供連れの人も居ます。そうかと思えば、初めて来たらしい高校生の2人組。
最初はオドオドと壁にくっついていましたが、AVENGED SEVENHOLDがかかると大喜びでフロアに出て行きました。
ここに来たら楽しまなきゃ損ですよ。あっメタリカ!Creepin' Death!
「ちょっとビール持ってて!」隣の連れに缶ビール預けてフロアに急ぎます。
自分の好きな曲がかかったらイントロクイズ状態でフロアへ。ヘドバンして拳突き上げて思い思いに体動かして、曲が終わったらすーっとフロアを譲る。
後ろを向くとハマさんがJ.ヘットフィールドになりきって、がに股でうつむいてエアギター弾いてます。「いっつもかかるってわかってるんだけどさぁ、やっぱ前に行っちゃうんだよなぁ」

私たち客は、DJ席からはどう見えるのかしら。
今日の伊藤さんはTシャツを何枚も着替えてノリノリでした。

今日、フロアに出た曲。(うろ覚え)



☆ セーソクさん前編
Ace of Spades/MOTERHEAD
Creepin' Death /METALLICA
Thunderstruck/AC/DC

☆ ゲスト大貫氏
The Stealer/FREE
Rock'n'Roll/LED ZEPPELIN
Seven Seas of Rhye/QUEEN
Smokin' in the Boy's Room/MOTLEY CRUE
Toys In The Attic/AEROSMITH
Stone Free/Jimi Hendrix


☆ 酒井さん
All in the Name of.../MOTREY CLUE
Live Wire/MOTREY CLUE
Green-tinted 60's Mind/MR.BIG
Backstreet Symphoney/THUNDER
Forever/Y&T
Burn/DEEP PURPLE

☆ セーソクさん後編
Master of Puppets/METALLICA
Jonestown Mind/The Almightys
We're Not Gonna Take It/TWISTED SISTER
Number of the Beast/IRON MAIDEN
Hellion~ Electric Eyes/JUDAS PRIST
Bad Reputation/THIN LIZZY
Eagle Fly Free/HELLOWEEN
Round and Round/RATT
Up Around the Bend/HANOI ROCKS
Angels of Death/SLAYER
Anarchy in the U.K/MOTREY CLUE



今日はひとまずこれにて・・・ (つづく)
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# by aurola_thequeen | 2006-08-27 23:05 | music
ひと月ほど前に、ハマさんをパワーアップさせてしまった映画。

監督のサム・ダン氏はほぼ同世代。「ヘヴィメタルってなんで嫌われるんだろ?」という素朴な疑問からこの映画ができた。アーティストを含むいろんな人をインタビューして回った一種の記録映画。
HR/HMのジャンルのくくりがかなり無理やりなところがあって笑えた。R・J・DIOのお宅拝見とか「メロイックサインは悪魔祓いの意味もあるんだ」というセリフとか、小ねたが面白い。
80年代から90年代初め、「BURRN!」誌でおんなじようなことを連載コラムで林洋子さんが書いていたっけ。説得力のある読ませる文体が好きで、毎回熱心に読んでいた。PMRCが「ヘヴィ・メタルは青少年に悪影響を与える」とアーティスト相手に裁判を起こした事件もよく覚えている。
その裁判でディー・スナイダー(TWISTED SISTER) が被告席で発言する映像があった。
メモを片手に理路整然と発言する様子に原告が目を白黒させているのがおかしい。ディーは(TSのあの様子からは想像しづらいけど)ホントにクレヴァーでクールな人だ。
ブラックメタルとか、ドゥームメタル、デス系はいやがる人も多い。実際教会に火つけちゃったノルウェーのブラックメタルバンド、MAYHEMなんて人もいるし・・・
もっと「ヘヴィメタルって合わない」って思ってる人にインタビューすれば、深みが出たんじゃないかなぁと思う。
「エレキギターの音がダメ」「轟音、爆音に耐えられない」「アルバムのアートワークが気味悪い」「おしゃれじゃない!」等々、女子にきけばいろいろ出てくると思うんだけどなぁ~

見終わったハマさんは

「俺はやっぱり間違ってなかった!!」

と大変機嫌がよくなり、鼻の穴をふくらませていた。
職場は服装自由なので、メタルTで行くと「なんだかなぁ」と言われることもあるらしい。
(Wカップ仕様のストーンズTを着ていったときにはさすがに呆れたが・・・)
「好きなんだからいいのだ!」はいごもっともでございます・・・

「メタル者は真夏でも黒T!」
を合言葉に、炎天下でも黒Tを着用し、汗まみれなのはもう(ry と思うけど(;・∀・)

そんなハマさんと次はこの映画を見てみたい。

こんどの日曜はHM SOUNDHOUSEもあることだし、ますますこのブログがメタルチックになる悪寒。

久しぶりに本日の通勤BGM
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# by aurola_thequeen | 2006-08-24 18:00 | music

わたしのなつやすみ

10日の夏休みも今日が最終日。
「どこか外国にでも行かれるんですか?」とも聞かれたけど、違うのだ。
ストレスフルな仕事を忘れて、家でのんびり家事しながらリフレッシュしたかったのです。
やりたかったものをすべては出来なかったけれど、のんびりはできました。
だいたいこんな感じです。

6時から7時くらい: 
ふだんとあまり変わらない時間に起きる。めざましTVをつける。顔洗って洗濯機回す。ふだんどおり仕事のハマさんを起こす。

8時前:朝ごはんを食べたがらないハマさんに100%グレープフルーツジュースとシリアルを食べさせて送り出す。ゴミ出すのにもUV対策を忘れない。

8時半ごろ:はなまるマーケットを見ながら自分の朝ごはんを作る。今日は生ハムとカマンベールチーズ、きゅうりのバケットサンドにアイスコーヒー、カットフルーツ入りシリアル少々にプレーンヨーグルト。

9時:洗濯物を干す。支度をして自転車でジムへ。

10時すぎ:ジム入り。有酸素系か、ヨガのクラスに出て、バランスボールのクラスに出たり。萌えトレ君がいなければ、それほど長居はしない。「また夜来るわ♪」と言い残してシャワー浴びて帰る。

12時半:ラーメン屋でお昼ついでに、買い物して家へ。

2時:少し休憩して、ワイドショー見ながら洗い物。洗濯ものの干し場に余裕があればもう一度洗濯機を回す。冬物のニットを洗ってみたりして。

3時:金八先生に見入りつつ洗濯物をたたんだり、繕い物したり。CM中は皿洗い。

4時:ニュース見ながら台所仕事。気になる事件や見たいコーナーは、もやしのひげを取りながら見る。そうでもないものは、台所で晩ごはんの下ごしらえをしながらチラチラ見る程度。

5時半くらい:夜のジムのクラスに合わせて家を出る。途中、クリーニング屋に寄ったり。

7時:「ただいまぁ♪」と再びジム入り。フロントのお姉さんに笑われる。萌えトレ君はいるけどなんだか忙しそうだ。出るクラスは日によってまちまち。プールに行くときもアリ。バイクこいでマシンで筋トレ。

9時前:ハマさん登場。「ダンナさん来ましたよ」とわざわざ教えてくれるスタッフに「あ、そう」と気のない返事。

9時半:ボディパンプをいっしょに受ける。始まる前、故障中なので担当のコザキ君にちょっと相談。スクワットのフォームを直される。錘軽めでフォーム重視。

10時半:クールダウンしてジムを後に。萌えトレ君に「明日の昼のクラス、出るから♪」とさりげなくアピール。

二人して飲みたい気分なら、近くの飲み屋で軽く一杯。ささみの湯引きや焼き鳥などつつきつつビール。そうでなければ帰って家飯。

0時:風呂入って寝る。

ワイドショー見ながら洗濯ができることに幸せを感じました。地味だ・・・
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# by aurola_thequeen | 2006-08-20 23:13 | about myself

人間ドック初体験

今年の夏休みのメインエベントは、これですよ、これ!人間ドックデビューです。

4月に元の職場に戻っていろいろ手続きをしていたとき、「人間ドック、受けられます?」と聞かれた。あー、私もそんな歳なのね。まだ間に合うということだったので手続きをした。夏休みにしておこう。半日コースで十分でしょ。午後は休みだ。

休み前日にドックの書類を忘れず持って帰る。昼に終わるなら、アサ君の昼のマーシャルに出られるじゃん♪(この時点で何かが間違っている(;・∀・))間に合わなかったら残念だけど、夜のクラスまで家で休養だ。

場所は家から自転車で30分ほどかかる総合病院。バスもあるけど途中で乗り換えなくてはいけない。前日に道の確認がてら下見へ。途中にジムがある。道は簡単、大丈夫。
前日の夜9時以降は絶食なので、5時くらいに晩ごはんを食べてしまった。当日は朝から絶飲絶食。・・・とはいえ、この暑さで水分取らなかったら、ドックの前に倒れちゃうんじゃない?というわけで、お水をコップ3口ほど飲んで家を出る。これが7時半。ふだん出勤するのと同じ。

検査開始は早い。「8時20分までにドック受付へ」道も間違えずスムーズに来れたし、まだ8時前。ラッキー♪と思ったところで気がついた。

封筒に入ったドックの書類一式と、検便容器が、ない。(゚Д゚≡゚Д゚)?
うわー、持ってくるの忘れたんだ!用意したのに・・・・・
どうしよう?戻って取ってくるんじゃ間に合わない。
保険証は、ある。とりあえず、受付に相談するか。
えーと、受付は・・・と、案内図も忘れたんじゃ、しょうがない・・・orz
きのう寝る前に見た図の記憶を頼りに、「人間ドック控え室」を探す。
昔からある病院て、渡り廊下がいっぱいあってわかりづらい。なんとか見つけて係りの方に相談する。「・・・それは困りましたね。じゃ、書類を待っている間に書いてもらって、出せそうだったらこちらを使ってください」と、新しい検便容器と書類を渡された。

出せそうだったらって・・・絶食明けじゃぁ、出ませんよ・・・・Σ(゚д゚)オイオイ
前開きのパジャマを渡されて、更衣室で着替える。荷物はロッカーへ。
ひまつぶすもの何も持って来なかったな。身長・体重を測り、検尿を取ってから待ちに入る。
書類書き。「上部消化管内視鏡検査 承諾書」。なにこれ( ・ω・)?私、胃カメラデビューなんですけど。

説明書きがもう1枚あった。


「検査に伴う偶発症について」
1.動悸・嘔吐・低血糖・血圧低下ショックなど
 (((( ;゚д゚)))アワワワワ
2.偶発症の発生頻度は0.007%(14000件に一人)と言われています。当院では内視鏡を担当する医師は、全員日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医です。安全で確実な内視鏡検査を行えるように誠心誠意努めますが、緊急事態が発生した場合には、最善の処置を行います。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

胃カメラってそんなに大変なものだったの?だから承諾書があるわけね。
こ、こわいよう!!・・・でも、受けないわけにいかないし。
恐る恐るサインしたところで、採血の順番が回ってきた。
右腕を出して取ってもらう。採血も久しぶりだ。針が腕に入るのを見るのがイヤなので目を閉じていたらあっという間に終わってしまった。試験管何本も取るんだろうなと思ったら、太いものに一本だけ。この技師さん、上手だ。「はい、終わりです」「ありがとうございました」と思わず言ってしまった。

一つ検査が終わるたびにドック控え室に行って、係りの方に次の行き先を指示してもらう。
内科問診胸部・腹部・副鼻腔X線撮影と順調に進む。ここまでほとんど待ち時間なし。「人間ドックです」と言ってカルテを渡せばすぐ受け付けてもらえる。外来でたくさん待っている患者さんに申し訳ないくらい。

そして腹部超音波検査
ベッドに横になって、お腹にゼリー状の薬を塗られて、器具でぐりぐりされると、モニターにお腹の中身が映るというわけ。「息吸ってー、止めて、ハイ楽にしてください」の繰り返し。
けっこう長くかかったような気がする。あんまり時間がかかると不安になりますね。
最後、起き上がってドクターとモニターの方を向いてまたぐりぐり。
私のお腹が映ってる。いろんな内臓がうにょうにょ動いている。
内臓も頑張っているなぁ、と思ったらドクターがマウスでカチカチと何箇所かクリック。「A」「B」など、エリアが選択されていく。・・・・・ど、どっか悪いとこあるの?!
「ハイ、問題ないですねー。お疲れ様でした」と女性のドクターは笑顔で言ってくれた。
あぁびっくりした。

次。婦人科内診。5年前の区の検診以来だ。
男性の先生は初めて。「生理は順調ですか?妊娠の経験は?」と事務的に問診される。
「はい、じゃ内診です」と隣の部屋へ。下を脱いで内診台へ。何回やってもいやだ。
男の先生ならなおさらだ。「機械入れますねー」いててて。ちょっと痛いよ。
「ちょっと左がはっきりしないな・・・・」とカーテンの向こうで声が聞こえる。な、なに?なんかあるの?筋腫とか?(((( ;゜Д゜) 
終わって診察室に戻り、写真とカルテを渡される。「問題ありませんね。来年も来て下さい」だって。どういう意味だろ・・・・

次、眼科。
メガネ(度付きサングラス)の度を測られてから、視力検査スタート。
大きな文字を書いたパネルを持った検査員の方が、3歩ほど前に進んでくる。「読めますか?」
自分が超ド近眼なのを自覚するひと時。視力が終わると隣の眼圧検査へ。
「瞳を開く目薬を入れますので、30分後にまたいらしてください」と言われる。パート1とパート2があるのかい。

じゃ、その間検査を進ませましょう、と外科へ。ちょっと混んで来た。
甲状腺の検査と乳がんの触診。これまた男の先生。"I'm a Doctor.Trust Me"というバッヂを白衣につけている。「今は、マンモグラフィーじゃないと細かいところまでわからないので、機会があったらぜひやってみてください。区の検診でうちも指定病院になっているので、できますよ」と言われる。じゃあ、次やってみよう。

次、心電図。安静時と負荷をかけた状態と両方行う。
安静はわかるけど、負荷ってなんだ?
子供の踏み台みたいなものを3分間上り下りするのである。ジムでやってるステップみたいなんだったらいいのに。軽くステップ踏んじゃうよ。
音に合わせて3分間、ステップを上り下り。ちょっとマヌケだけど仕方がない。

・・・さて、メインエベント。上部消化管内視鏡検査。胃カメラキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
待合で「経鼻内視鏡について」というポスターを見る。
最近は鼻から胃カメラを入れることもできるらしい。口から入れる胃カメラの負担を10とすると、鼻からなら4くらいだそうだ。「次も鼻からにしたい」と答えた患者さんが9割以上。リピーターがいるの?へぇー・・・と思っていたらドクター登場。
「胃カメラは初めてですか?」「ハイ」
「今、そこのポスター見ていただいてたと思うんですけど、鼻からか口からか選べます。初めてということですと、どちらも苦しいと思うんですけどどちらになさいますか?」
・・・・そんな救いのないこと言わなくても・・・(;・∀・) 「・・・鼻からでお願いします」
胃の粘液を取る薬とやらを飲まされる。うー変な味。バリウムは飲まなくても良いのか?
それから鼻の穴から麻酔。点鼻薬みたいなものでプシュっと。横になっていると、薬がだんだん喉に落ちてくる。喉の麻酔もかねているそうだ。
ドクターが管を入れに来た。「カメラはこれよりもうちょっと太いんですけど」とiPodのケーブルほどの管を入れる。リハーサルか?(;・∀・) 「ちょっと鼻と鼻の間が狭いかな・・・耳鼻科で言われたことないですか」「ないでふ」(鼻に管が入っているのと麻酔でちゃんとしゃべれない)
「鼻から入らないようだったら口からになっちゃいますけど・・・」「仕方ないでふね」
これでまたしばらく待たされる。鼻の奥がふくらんできたような感じ。麻酔が効いてきたのか?やるなら早くやってくれー・・・

「ハイじゃ始めますか」ドクターがカメラを手にする。普通の電気コードくらいの太さだ。
さっさと入れていく。ぐえええええ!阿鼻叫喚スタート。
「鼻からだから、お話もできますよ」って冗談じゃない。話どころじゃない!
私はけっこう嘔吐反射が強いほうだ。く、苦しい。自分の意思と反対に、涙が出てくる。さっきの目薬全部流れちゃうんじゃないかというくらい泣けた。「今、喉の奥の一番つらいとこ通ってますから頑張ってくださいねー」ナースがベッドの上に乗って背中をさすってくれる。うううううう。
枕元には紙が何枚も敷いてある。「出るものがあったら出しちゃって大丈夫ですよー」

そんな生き恥を晒すようなことできるかい!!
「呼吸してくださいねー、落ち着いて、吸ってー、吐いて」これでどう落ち着けっていうんじゃ!
胃液の混じったげっぷが出る。「げっぷするのと呼吸するのとは違いますよー」
「げっぷがまんしないと検査の時間が長くなりますよー」と冷静なドクター。
うううそれじゃガマンだガマン。スマステーションで香取慎吾くんだってやってたじゃないか。慎吾ちゃんだって頑張ったんだから、私も頑張れる!!
ちょっと楽になってきたかな?と思う頃、胃に入っていたらしい。ドクターがたくさんシャッターを押す。「はい、もうすぐ終わりですよー」ずるずると管が引き抜かれる。意外と長い。こんなに入ってたんじゃ、苦しいわけだよ・・・「お疲れ様でした。胃はきれいですよ」よ、よ、よかった。「お、終わりですか?」「ハイ、お疲れ様でした」どっと汗が出る。
「鼻血が出ると思いますから、鼻の血管を収縮するお薬を入れますね」と、また鼻にシュッシュ。
「大丈夫だと思うんですけど、個人差がありますから、5分以上ひどい鼻血が出るようなら、ドックの係りを通じて耳鼻科に連絡してください」・・・(;・∀・)
ティッシュで押さえると少量の鼻血が。しかしこれが止まらない。強くかんではいけないといわれたし、多めにティッシュをもらい、座って少し休んでからよろよろと控え室に戻る。

眼科2回目。きょろきょろと目玉を動かし、光を当てられておしまい。
「コンタクトレンズ使ってますか?」とか聞かれなかったな。持ってくればよかったかしら。
大ラス聴力検査。ふだんからヘヴィでラウドな音楽を聴いているので、耳はあまり良くない。「右が聞こえづらいことがあります」と伝えたが、大丈夫だったみたいだ。

全検査無事終了したのが11時ごろ。
鼻血は相変わらず少しずつ出るが、どうなんだろう?
検便を相談すると、夕方5時までなので取りに帰ってもう一度戻ることにした。
お昼は松花堂弁当が用意されていた。病院で作ったようで、温かいのはうれしかった。
食べ終わり会計をすませ、ダッシュでチャリをこいで自宅へ戻る。
きのう取ってあった検便を持って、取って返し病院へ。これで今日は都合1時間半、バイクこいでることになる。ジムの行き帰りも入れたら2時間近いだろう。「有酸素だ!」と口の中でつぶやきつつチャリで爆走。じりじりと太陽が照りつける。顔と首はUV対策してるけど、ボディは無防備。あとで見たらずいぶん焼けていた。(ドック焼け・・・・)
無事に検便を渡したのが1時前。カルピスをがぶ飲みして今度はジムへ。
苦しいけど、鼻血も止まったみたいだし、アサ君のクラス、頑張るよ!

汗ダラダラでジムへ到着。「走ってきたんですか?」とアサ君が寄ってくる。
「いやー実は今まで人間ドックで・・・」とつらつら話すとアサ君の目が丸くなった。
最前列で頑張りました。鼻血も出なくてやれやれです。続けてエアロビクス50分。
昼間はそんなに難易度が高くないから大丈夫だろうと思ったが、ハイインパクトでさすがにばてる。その後はアロマリラックス。アロマオイルの香る中、横になってぼーっとするクラス。
お昼寝用バスタオル持参で横になるが「やっと落ち着いた」という感じで眠れなかった。
担当のスタッフ・ミキちゃんに終わってから「午前中人間ドックでさー」と話すと、「人間ドックのあとエアロビクス受けた人って初めて見ました」とゲラゲラ笑われた。アサ君のクラスがなかったら、家帰って寝てるよー。
また伝説作っちゃったな。

結果が出るのは2~3週間後だそうです。大丈夫だと思うんだけどなぁ・・・・どきどき
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# by aurola_thequeen | 2006-08-18 23:13 | about myself

予告

みなさまお久しぶりでございます。

さすが夏休みなので仕事は少しずつ落ち着いてきました。(油断ならないけど)
発表会準備・人事異動・逃避でジム通い詰めの結果、
荒れ果てた家の修復に忙しくしております。
なんとか元気でやっていますが、なかなかゆっくり皆様のところに遊びに行けません。
ROMが精一杯です。
んがっ!夏休みを(無謀にも)10日取ったので、その間に復活するつもりです!
「どっか行くんですか」と言われるけどあいにく遠出の予定はございません。
休養して家を片付けて、ジム通いして(こればっかり)リフレーッシュ!です。
普段がハードなんだからこれくらい休ませろ!!と鼻息荒く届出したのはいいものの
(・・・やっぱ半日くらい出てきたほうがいいかな)と気弱なことを・・・
意外と肝っ玉小さいです。私。

今週はあと4日!頑張れば夏休みだもんね~(゚▽゚*)
皆様も良い夏休みを。
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# by aurola_thequeen | 2006-08-07 00:54

近況&尋ね人

近況でつ。
もともと激務の人が読んだら気を悪くするかもしれませんが・・・

古巣は半分ほど知らない人になっていた。
同じ課で、自分が元いたグループは、「きのう何時に帰った?」というのが挨拶がわり。始業前からバリバリ働き、学生がひっきりなしに来て、席になぞなかなか座っていられない。お昼を食べるのが夕方18時ごろ。食べたと思ったらコンビニに連れ立って、晩飯を買いに行く。「今日も終電コースかぁ」だって。

あ り え な い 。
業務をわかっている人が何人も、動かされてしまったからだ。
イヤイヤやってはいたもの、「昔取った杵柄」で、少しは知識のある私は、頼られているらしい。
10分の間に学生3人、電話2本の応対をし、「これはなんですかぁ?」という同僚の質問が3つ。自分の仕事など、定時過ぎないとできやしない。
お昼買いに出るのも気を使うような職場ってどうよ?
バイトの女の子が、人目につかないところでこっそり泣いているのを発見してしまった。入って一週間の私には何も話してくれなかったので、キャンディーを2つ、黙って握らせることしかできなかった。

そういえば実家が心配しているだろうと思い、電話をしてみると、妙なことを言っていた。
ジュリアが家で聴いているミニFMのDJさんが、どうも同級生らしいというのだ。
古い学校で、卒業する年に校舎が立て替わったこと、おおまかな学校の所在地など、知っている人なら分かってしまう内容を放送でしょっちゅうお話しているらしい。

「絶対あんたの同級生だと思うんだけどさぁ、知ってる?」とお名前を聞いたが、あまり記憶にない。ありがちな名前だけど、結婚して苗字が変わってるってこともあるしなぁ。卒業アルバムは実家に置いてきちゃったからわかんないし。
なんでも、リクエストカードでバレエの話になったときに、「バレエっていえば、高校のときに、小さい頃から習っているって子がいて、明らかに他と違っていたんですよ。みんな近づきたくて話しかけるのに、その子は誰に対してもうるさそうにするから、あんまり友達がいなかったんです。
女ばかりだから、陰湿ないじめもあったし、意地の悪い子もいたから、私も学校は好きじゃなかったけど、その子は今から考えると、すごく大人で、良い子だったんだなって思うんです」などと放送で言ったらしい。

「バレエやってて、友達がいないって言ったらあんたのことなんじゃないかと思ってさー」って、私以上に人間嫌いのジュリアさんに言われたくないぞ!
「・・・そりゃー、お友達は、少なかったですけど・・・・」同窓会のお誘いもないです、ハイ(苦笑)
いまどきの幼稚園くらいの女の子には、バレエというのはたいへん人気のある習い事らしいが、私の小さい頃はそんなにポピュラーじゃなかった。どうしても華やかで「お金持ち」イメージがあるが、うちはしがないサラリーマン家庭だったし、どんなにお願いしても週2回以上は増やしてもらえなかったし、試験前は強制的に休まされた。だから、友達と遊ぶより、少ないバレエのレッスンを大事にしていると、「何あの子」という感じになってしまうのだ。
女の子特有の「群れたがる」のが苦手で、干渉されるのが嫌いな私は、どんどん孤立していった。学校生活はかなり不便で、面白くなかったけど、しょうがないかぁ、という感じだった。
「トイレにまでいっしょについてくるような、どうでもいい友達なんかいらないや」と思っていたし、えらく高飛車で鼻持ちならない女だったに違いない。もうちょっと肩の力抜いて、「しょうがないなぁ」「お互い様かー」と、心を広く持った方が楽しい青春送れたんだろうなぁ。
今、仲良くしてくれている人々は、ほとんどが20歳過ぎてから出会った。ティーンの頃はすごく損をした気もする。が、根性もついて、ちょっとやそっとの悪意にはめげなくなってしまった。
何かあっても、あまり人に頼らず、自分ひとりで解決しようとする癖も、この頃身に付いたものだろうし、周りの話が盛り上がっていればいるほど、うまく仲間に入れないのもそうだ。(あんたに話してないわよ!と言われてえらく傷ついた覚えがある)
一人っ子ゆえ、親と仲良くしないわけにもいかず、随分きつい思いもした。あの頃、相談できる友達がいればまた違っていたんだろうけど・・・

な~んて、暗い過去を思い出してしまったわ。
今の私を知っている人には信じられないと思うけど、「話しかけられなければ、クラスで1日中一言も話さない」という頃もあったんですぜ。
もし、これを読んでいて、思い当たるところがあったら、コソーリと鍵コメでもしてもらえないでしょうか。こちらのパーソナリティーさん。
あ、それ以外に、「あの学校かぁ!」とピンと来た人もね。
・・・ゆびとまに登録してたけど消しちゃったし・・・(´~`ヾ) ポリポリ・・・
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# by aurola_thequeen | 2006-04-17 12:57 | about myself