蝶のように舞い蜂のように刺す!


by aurola_thequeen
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カテゴリ:about myself( 24 )

いらない骨

仕事が少しずつ落ち着いてきたので、整形外科に行ってきました。
前から気になっていた捻挫癖を診てもらおうと思ったのです。
それじゃレントゲン撮りましょう、ということで、両足(足首から先)を上からと横から撮りました。
自分の足の写真って面白いですね~~~~
しげしげと見てしまいました。中足骨、太かったです(w

そしたら。
右くるぶしとかかとの間に豆粒くらいの骨が。
「外脛骨」といって、いらない骨なんだそうです。
「ダンサーズ・ヘルスケアブック」などで読んでいましたが、まさか自分が持ってるとは。
「アクセサリーみたいなものなので、痛くないなら心配は要りません」だって。
そして、左足の甲(ちょうど甲が始まるあたり)の骨の継ぎ目(距舟関節)の形が変なんだそうで。
普通の人は丸いのに、私のはとがっているのです。
「これも、昔からの積み重ねでできたんでしょう。今はまだいいけど、年をとってきたら痛くなるかも」

横のアーチが崩れがちなので、ふだんからアーチサポートを使うよう勧められました。
キネシオぐるぐる巻きじゃダメかしらん。「そんな靴はいてちゃダメですよ」
と指差されたのはドライビングシューズのようなスニーカー。
厚底のバスケットシューズみたいなものが良いらしい。
バレエをやってると言ってもイヤな顔ひとつされなかったのでほっとした。
「いちおう痛み止め出しますけど、来月また来てください」と言われて終わり。

靭帯のことは何も言われなかったので、一生つきあっていくしかないんだろうなー。
滑液包炎やったこと言いわすれてた・・・次行ったら話してみよう。
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by aurola_thequeen | 2007-06-19 18:16 | about myself

Waiting On A Friend

残業中でやんす。仕事とっくに秋田県。

ストーンズに"Waiting On A Friend"という名曲があります。
アルバム"TATOO YOU"収録。
曲もビデオも大好きです。ミックとキースの仲が危なかったとき、このビデオを繰り返し見て悲しんだファンは、きっと私だけではないでしょう。

女を待ってるんじゃなくて
友達を待ってるんだ
友達を ドアの前に佇んで

友達の少ない私は、「友達」という言葉を気軽に使えません。
少なくともリアルで会ったことのない人は、友達とは呼べません。
それで人を傷つけてしまったこともあります。

寂しがり屋の人間嫌い、アンビバレンツなのが私です。
中学生のような仲良し馴れ合いグループが嫌いなくせに、孤独なヤツと思われるのもイヤ。
なんというわがままでしょう。だから、友達が増えないんだよ(苦笑)

仲良くしてもらえるうちが華なのはよくわかっているのに、時に口から出るのは
「めんどくさい」「だるい」「うざい」(どんな友達にも言ってるわけではありません)

「・・・・あのねー、そーゆーこと言ってるから人が離れるんじゃないの?」
鍋をつつきながらハマさんがダメ出しをします。
「だってさぁー・・・・・・・・ 飽きない??」
「なんで飽きるの??楽しいじゃん」
メーテルのようなまつげをぱちぱちさせながら、ハマさんがきょとんとしました。
「アナちゃんさー、そういう、人間関係に対して冷淡すぎるところ、直した方がいんじゃない?」
「できねーよ今さら、この歳で」 八海山大吟醸をあおります。
「直していい人になっちゃったら、あたしじゃないじゃん!」酔っ払ったんでしょうか。
自分で何を言ってるんだかよくわからなくなってます(;・∀・)

「・・・そんなにつっぱらからなくてもさぁ~」ハマさんが鼻の穴から煙を出しました。
「思うんだけどさー、なんだかんだ言ってもアナちゃんは義理固いよ。」

・・・・・は???
義理固い??この私が?任侠映画じゃあるまいし。

「なんだそりゃ」「だってさぁ、」お猪口を持つとハマさんが注いでくれました。
「あいつバカじゃねーの、とかぶちぶち言いながら世話焼いてんじゃん」
・・・そんなことしてたっけ??
「なんであんなのとつきあってんだろ、あたしって人を見る目がないんだわ、とか罵詈雑言を吐いたすぐ後に、でも**してあげたら喜ぶかなぁ、とか言うのが、穴クオリティなんだよ」
ハマさんはにやりと笑います。
「そ、それはさぁ・・・友達になってくれた人なんだからさー、大事にした方が、いいじゃん?
生涯友人数、少なそうだし・・・」
「矛盾しとるがな」ハマさんは鍋の底から肉団子の最後の一個をつまみ出します。
「いやほら、うお座はアンビバレンツな人だからぁ~・・・・・・・」
旗色悪い。

「素直じゃないねぇー、君は」ハマさんにやにや。
「毒ばっか吐いてないでそう言えばいいじゃん。簡単でしょ」
「だーかーら、それをやったらあたしのアイデンティティは崩れちゃうの!」
酔いが回ってます。

時にめんどくさいこともあるけど、やっぱり大事なお友達。
今年はどんな出会いがあるのでしょうか。
あのビデオのミック・ジャガーのように、ぼーっと佇んでいたら、向こうから親友キースが笑顔でやってくるのでしょうか。
心のドアを開けて、恐れずに、くさらずに、待つことにします。
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by aurola_thequeen | 2007-01-25 18:57 | about myself

人間ドック結果判明

ある日帰ると一通の郵便物が届いていた。
先日人間ドックを受けた病院から、大きな封筒。
やっと結果が出たらしい。わりと早かったな。
開けるとご丁寧にファイルに綴じられた「結果報告書」が出てきた。
一番上にあるプリントを手に取ると「再検査および精密検査の予約について」とある。

・・・
・・・え?
これって、異常があったってこと??頭の中が一時停止状態になる。
人間ドックで見つかった異常が不運にもガンで、あっという間に悪化して亡くなった知人を思い出した。あの人はまだ40を出たばかりだったのに。
ど、どうしよう。おろおろとファイルをめくると

耳鼻科(副鼻腔X線撮影)D(精密検査):右上顎洞炎
内科(血液検査)C(再検査):血小板過多


と書いてありました。・・・うーむ。
「右上顎洞炎」は、なんて読むんだ?「みぎうえがくどうえん」でいいの??
ぐぐってもあまり詳しく出てこないが、どうも蓄膿の前段階らしい。
これはでも思い当たるぞ。数年前、ひょんなことでご飯粒が右の鼻に入ってから調子が悪いのだ。血小板はよくわからないなぁ。職場で献血したときも別になんとも言われなかったし。

そういえば父が蓄膿経験者だったことを思い出し、実家に電話してみた。母が出た。
「ドックで精密検査が出ちゃってさー、なんか鼻みたいなんだけど」
「精密検査ぁ?!ぎゃははははは」と笑われる。人が具合悪いのがそんなに嬉しいのか?
さすがジュリアだぜ。さっさと父に代わってもらった。
「おうどうした?蓄膿だって?」母が後ろでゲラゲラ笑っている。
「みぎうえがくどうえんとかいうらしいけど知ってる?」「あー」
彼は若い頃蓄膿の手術をしたことがあるのだ。
「顔の皮剥かれるってホントなの?」
「昔は口の上のところ切ったけど、今は薬もあるし、そこまでやらないんじゃないの」
「ま、早いとこ医者いっとけ。そんなとこまで似るとはな。うははは!」
似たくないっす・・・蓄膿蓄膿って決め付けないでよねー。

ご飯粒入ったあと、ちゃんと耳鼻科にも行ったけれど、吸入ばかりであんまり良くなかったので行かなくなってしまったのだ。その後、風邪をひくと右の鼻が詰まるので相談したら、「そのうち溶けますから大丈夫です」って言われたし。

そして検査に行ってまいりました。
保険証わすれた・・・orz あたしゃこの病院にはなにか忘れ物をしないとたどりつけないのか?! (影響なかったからよかったけど)

午前中は耳鼻科。
自分のレントゲン写真が受付にスタンバってるのを見てしまった。
担当医は自衛隊病院の先生らしい。制服の写真もなかなかのハンサム。
「顎洞というのは、小鼻の横辺りにある、頭蓋骨の中の空洞のことです」
レントゲンでは右側がモヤっと白くなっていた。
「我々は、膿があるのかな、と見るんですけど、何か気づいた症状はありますか」
「いえ・・風邪引いたときに鼻が通りづらくなるくらいです」
「・・・そりゃ、風邪引いたときはみんなそうですね(苦笑)」

症状らしい症状もないし、少し様子を見ましょうか、ということで落ち着いた。
「今日はお薬も出しません。何かあったらまたいらしてください」
なんだょー、精密検査だっていうから焦っちゃったじゃないよ~

安心してお昼を食べに行く。近くに「くじら軒」を発見。
スタミナラーメンを注文。「ラーメン」「塩ラーメン」「支那そば」とスープのベースが3種類ある。
ベーシックな「ラーメン」のスープにする。あっさりかつお味。
具は万能ネギみじん切りとゆでたニラ、シナチクと海苔、パーコー2切れとチャーシュー1切れ、揚げにんにく、ナルトがうれしい。追加で煮卵。おいしゅうございました。

午後の予約までだいぶ時間があるので、保険証取りに帰ろうか迷ったけどやめておく。
待合で本を読んで過ごした。午後は内科。
担当医は、ハマさんが15kgくらい痩せたらこんな感じかなぁ?という、野生的というかなんというかな先生。
「えーと、どうしたんですか?」というゆるい質問に
「あのー人間ドックで再検査が出まして、血小板が多いそうです」
「あ、それで僕のとこに回されたのね。血液が専門なんですけどね」
ここで脳内にコウモリが翼を広げる。
「うーん、血小板、平均値の1.5倍はちと多いかなぁ。白血病の初期だともっと多いけどね。これくらいなら心配ないと思うけど・・・血ぃ取ってくる?」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
「1時間くらいで見てあげるから、採血室行って血ぃ取ってきて」「ハイ」
威勢が良いというかなんというかなコウモリ先生の言うとおり採血室へ。
取って待つこと1時間。コウモリ先生「下がってるよー。良かったね!」
「ありがとうございました」「たぶん、血小板ちょっと多目の体質なんでしょう。心配なら1カ月後またいらっしゃい」

・・・やっぱり異常なし。よかった~。
考えてみれば、どっか悪いところあったら仕事して元気にジムなんか通えませんわ。
やれやれでした。
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by aurola_thequeen | 2006-09-27 17:42 | about myself

わたしのなつやすみ

10日の夏休みも今日が最終日。
「どこか外国にでも行かれるんですか?」とも聞かれたけど、違うのだ。
ストレスフルな仕事を忘れて、家でのんびり家事しながらリフレッシュしたかったのです。
やりたかったものをすべては出来なかったけれど、のんびりはできました。
だいたいこんな感じです。

6時から7時くらい: 
ふだんとあまり変わらない時間に起きる。めざましTVをつける。顔洗って洗濯機回す。ふだんどおり仕事のハマさんを起こす。

8時前:朝ごはんを食べたがらないハマさんに100%グレープフルーツジュースとシリアルを食べさせて送り出す。ゴミ出すのにもUV対策を忘れない。

8時半ごろ:はなまるマーケットを見ながら自分の朝ごはんを作る。今日は生ハムとカマンベールチーズ、きゅうりのバケットサンドにアイスコーヒー、カットフルーツ入りシリアル少々にプレーンヨーグルト。

9時:洗濯物を干す。支度をして自転車でジムへ。

10時すぎ:ジム入り。有酸素系か、ヨガのクラスに出て、バランスボールのクラスに出たり。萌えトレ君がいなければ、それほど長居はしない。「また夜来るわ♪」と言い残してシャワー浴びて帰る。

12時半:ラーメン屋でお昼ついでに、買い物して家へ。

2時:少し休憩して、ワイドショー見ながら洗い物。洗濯ものの干し場に余裕があればもう一度洗濯機を回す。冬物のニットを洗ってみたりして。

3時:金八先生に見入りつつ洗濯物をたたんだり、繕い物したり。CM中は皿洗い。

4時:ニュース見ながら台所仕事。気になる事件や見たいコーナーは、もやしのひげを取りながら見る。そうでもないものは、台所で晩ごはんの下ごしらえをしながらチラチラ見る程度。

5時半くらい:夜のジムのクラスに合わせて家を出る。途中、クリーニング屋に寄ったり。

7時:「ただいまぁ♪」と再びジム入り。フロントのお姉さんに笑われる。萌えトレ君はいるけどなんだか忙しそうだ。出るクラスは日によってまちまち。プールに行くときもアリ。バイクこいでマシンで筋トレ。

9時前:ハマさん登場。「ダンナさん来ましたよ」とわざわざ教えてくれるスタッフに「あ、そう」と気のない返事。

9時半:ボディパンプをいっしょに受ける。始まる前、故障中なので担当のコザキ君にちょっと相談。スクワットのフォームを直される。錘軽めでフォーム重視。

10時半:クールダウンしてジムを後に。萌えトレ君に「明日の昼のクラス、出るから♪」とさりげなくアピール。

二人して飲みたい気分なら、近くの飲み屋で軽く一杯。ささみの湯引きや焼き鳥などつつきつつビール。そうでなければ帰って家飯。

0時:風呂入って寝る。

ワイドショー見ながら洗濯ができることに幸せを感じました。地味だ・・・
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by aurola_thequeen | 2006-08-20 23:13 | about myself

人間ドック初体験

今年の夏休みのメインエベントは、これですよ、これ!人間ドックデビューです。

4月に元の職場に戻っていろいろ手続きをしていたとき、「人間ドック、受けられます?」と聞かれた。あー、私もそんな歳なのね。まだ間に合うということだったので手続きをした。夏休みにしておこう。半日コースで十分でしょ。午後は休みだ。

休み前日にドックの書類を忘れず持って帰る。昼に終わるなら、アサ君の昼のマーシャルに出られるじゃん♪(この時点で何かが間違っている(;・∀・))間に合わなかったら残念だけど、夜のクラスまで家で休養だ。

場所は家から自転車で30分ほどかかる総合病院。バスもあるけど途中で乗り換えなくてはいけない。前日に道の確認がてら下見へ。途中にジムがある。道は簡単、大丈夫。
前日の夜9時以降は絶食なので、5時くらいに晩ごはんを食べてしまった。当日は朝から絶飲絶食。・・・とはいえ、この暑さで水分取らなかったら、ドックの前に倒れちゃうんじゃない?というわけで、お水をコップ3口ほど飲んで家を出る。これが7時半。ふだん出勤するのと同じ。

検査開始は早い。「8時20分までにドック受付へ」道も間違えずスムーズに来れたし、まだ8時前。ラッキー♪と思ったところで気がついた。

封筒に入ったドックの書類一式と、検便容器が、ない。(゚Д゚≡゚Д゚)?
うわー、持ってくるの忘れたんだ!用意したのに・・・・・
どうしよう?戻って取ってくるんじゃ間に合わない。
保険証は、ある。とりあえず、受付に相談するか。
えーと、受付は・・・と、案内図も忘れたんじゃ、しょうがない・・・orz
きのう寝る前に見た図の記憶を頼りに、「人間ドック控え室」を探す。
昔からある病院て、渡り廊下がいっぱいあってわかりづらい。なんとか見つけて係りの方に相談する。「・・・それは困りましたね。じゃ、書類を待っている間に書いてもらって、出せそうだったらこちらを使ってください」と、新しい検便容器と書類を渡された。

出せそうだったらって・・・絶食明けじゃぁ、出ませんよ・・・・Σ(゚д゚)オイオイ
前開きのパジャマを渡されて、更衣室で着替える。荷物はロッカーへ。
ひまつぶすもの何も持って来なかったな。身長・体重を測り、検尿を取ってから待ちに入る。
書類書き。「上部消化管内視鏡検査 承諾書」。なにこれ( ・ω・)?私、胃カメラデビューなんですけど。

説明書きがもう1枚あった。


「検査に伴う偶発症について」
1.動悸・嘔吐・低血糖・血圧低下ショックなど
 (((( ;゚д゚)))アワワワワ
2.偶発症の発生頻度は0.007%(14000件に一人)と言われています。当院では内視鏡を担当する医師は、全員日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医です。安全で確実な内視鏡検査を行えるように誠心誠意努めますが、緊急事態が発生した場合には、最善の処置を行います。(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

胃カメラってそんなに大変なものだったの?だから承諾書があるわけね。
こ、こわいよう!!・・・でも、受けないわけにいかないし。
恐る恐るサインしたところで、採血の順番が回ってきた。
右腕を出して取ってもらう。採血も久しぶりだ。針が腕に入るのを見るのがイヤなので目を閉じていたらあっという間に終わってしまった。試験管何本も取るんだろうなと思ったら、太いものに一本だけ。この技師さん、上手だ。「はい、終わりです」「ありがとうございました」と思わず言ってしまった。

一つ検査が終わるたびにドック控え室に行って、係りの方に次の行き先を指示してもらう。
内科問診胸部・腹部・副鼻腔X線撮影と順調に進む。ここまでほとんど待ち時間なし。「人間ドックです」と言ってカルテを渡せばすぐ受け付けてもらえる。外来でたくさん待っている患者さんに申し訳ないくらい。

そして腹部超音波検査
ベッドに横になって、お腹にゼリー状の薬を塗られて、器具でぐりぐりされると、モニターにお腹の中身が映るというわけ。「息吸ってー、止めて、ハイ楽にしてください」の繰り返し。
けっこう長くかかったような気がする。あんまり時間がかかると不安になりますね。
最後、起き上がってドクターとモニターの方を向いてまたぐりぐり。
私のお腹が映ってる。いろんな内臓がうにょうにょ動いている。
内臓も頑張っているなぁ、と思ったらドクターがマウスでカチカチと何箇所かクリック。「A」「B」など、エリアが選択されていく。・・・・・ど、どっか悪いとこあるの?!
「ハイ、問題ないですねー。お疲れ様でした」と女性のドクターは笑顔で言ってくれた。
あぁびっくりした。

次。婦人科内診。5年前の区の検診以来だ。
男性の先生は初めて。「生理は順調ですか?妊娠の経験は?」と事務的に問診される。
「はい、じゃ内診です」と隣の部屋へ。下を脱いで内診台へ。何回やってもいやだ。
男の先生ならなおさらだ。「機械入れますねー」いててて。ちょっと痛いよ。
「ちょっと左がはっきりしないな・・・・」とカーテンの向こうで声が聞こえる。な、なに?なんかあるの?筋腫とか?(((( ;゜Д゜) 
終わって診察室に戻り、写真とカルテを渡される。「問題ありませんね。来年も来て下さい」だって。どういう意味だろ・・・・

次、眼科。
メガネ(度付きサングラス)の度を測られてから、視力検査スタート。
大きな文字を書いたパネルを持った検査員の方が、3歩ほど前に進んでくる。「読めますか?」
自分が超ド近眼なのを自覚するひと時。視力が終わると隣の眼圧検査へ。
「瞳を開く目薬を入れますので、30分後にまたいらしてください」と言われる。パート1とパート2があるのかい。

じゃ、その間検査を進ませましょう、と外科へ。ちょっと混んで来た。
甲状腺の検査と乳がんの触診。これまた男の先生。"I'm a Doctor.Trust Me"というバッヂを白衣につけている。「今は、マンモグラフィーじゃないと細かいところまでわからないので、機会があったらぜひやってみてください。区の検診でうちも指定病院になっているので、できますよ」と言われる。じゃあ、次やってみよう。

次、心電図。安静時と負荷をかけた状態と両方行う。
安静はわかるけど、負荷ってなんだ?
子供の踏み台みたいなものを3分間上り下りするのである。ジムでやってるステップみたいなんだったらいいのに。軽くステップ踏んじゃうよ。
音に合わせて3分間、ステップを上り下り。ちょっとマヌケだけど仕方がない。

・・・さて、メインエベント。上部消化管内視鏡検査。胃カメラキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
待合で「経鼻内視鏡について」というポスターを見る。
最近は鼻から胃カメラを入れることもできるらしい。口から入れる胃カメラの負担を10とすると、鼻からなら4くらいだそうだ。「次も鼻からにしたい」と答えた患者さんが9割以上。リピーターがいるの?へぇー・・・と思っていたらドクター登場。
「胃カメラは初めてですか?」「ハイ」
「今、そこのポスター見ていただいてたと思うんですけど、鼻からか口からか選べます。初めてということですと、どちらも苦しいと思うんですけどどちらになさいますか?」
・・・・そんな救いのないこと言わなくても・・・(;・∀・) 「・・・鼻からでお願いします」
胃の粘液を取る薬とやらを飲まされる。うー変な味。バリウムは飲まなくても良いのか?
それから鼻の穴から麻酔。点鼻薬みたいなものでプシュっと。横になっていると、薬がだんだん喉に落ちてくる。喉の麻酔もかねているそうだ。
ドクターが管を入れに来た。「カメラはこれよりもうちょっと太いんですけど」とiPodのケーブルほどの管を入れる。リハーサルか?(;・∀・) 「ちょっと鼻と鼻の間が狭いかな・・・耳鼻科で言われたことないですか」「ないでふ」(鼻に管が入っているのと麻酔でちゃんとしゃべれない)
「鼻から入らないようだったら口からになっちゃいますけど・・・」「仕方ないでふね」
これでまたしばらく待たされる。鼻の奥がふくらんできたような感じ。麻酔が効いてきたのか?やるなら早くやってくれー・・・

「ハイじゃ始めますか」ドクターがカメラを手にする。普通の電気コードくらいの太さだ。
さっさと入れていく。ぐえええええ!阿鼻叫喚スタート。
「鼻からだから、お話もできますよ」って冗談じゃない。話どころじゃない!
私はけっこう嘔吐反射が強いほうだ。く、苦しい。自分の意思と反対に、涙が出てくる。さっきの目薬全部流れちゃうんじゃないかというくらい泣けた。「今、喉の奥の一番つらいとこ通ってますから頑張ってくださいねー」ナースがベッドの上に乗って背中をさすってくれる。うううううう。
枕元には紙が何枚も敷いてある。「出るものがあったら出しちゃって大丈夫ですよー」

そんな生き恥を晒すようなことできるかい!!
「呼吸してくださいねー、落ち着いて、吸ってー、吐いて」これでどう落ち着けっていうんじゃ!
胃液の混じったげっぷが出る。「げっぷするのと呼吸するのとは違いますよー」
「げっぷがまんしないと検査の時間が長くなりますよー」と冷静なドクター。
うううそれじゃガマンだガマン。スマステーションで香取慎吾くんだってやってたじゃないか。慎吾ちゃんだって頑張ったんだから、私も頑張れる!!
ちょっと楽になってきたかな?と思う頃、胃に入っていたらしい。ドクターがたくさんシャッターを押す。「はい、もうすぐ終わりですよー」ずるずると管が引き抜かれる。意外と長い。こんなに入ってたんじゃ、苦しいわけだよ・・・「お疲れ様でした。胃はきれいですよ」よ、よ、よかった。「お、終わりですか?」「ハイ、お疲れ様でした」どっと汗が出る。
「鼻血が出ると思いますから、鼻の血管を収縮するお薬を入れますね」と、また鼻にシュッシュ。
「大丈夫だと思うんですけど、個人差がありますから、5分以上ひどい鼻血が出るようなら、ドックの係りを通じて耳鼻科に連絡してください」・・・(;・∀・)
ティッシュで押さえると少量の鼻血が。しかしこれが止まらない。強くかんではいけないといわれたし、多めにティッシュをもらい、座って少し休んでからよろよろと控え室に戻る。

眼科2回目。きょろきょろと目玉を動かし、光を当てられておしまい。
「コンタクトレンズ使ってますか?」とか聞かれなかったな。持ってくればよかったかしら。
大ラス聴力検査。ふだんからヘヴィでラウドな音楽を聴いているので、耳はあまり良くない。「右が聞こえづらいことがあります」と伝えたが、大丈夫だったみたいだ。

全検査無事終了したのが11時ごろ。
鼻血は相変わらず少しずつ出るが、どうなんだろう?
検便を相談すると、夕方5時までなので取りに帰ってもう一度戻ることにした。
お昼は松花堂弁当が用意されていた。病院で作ったようで、温かいのはうれしかった。
食べ終わり会計をすませ、ダッシュでチャリをこいで自宅へ戻る。
きのう取ってあった検便を持って、取って返し病院へ。これで今日は都合1時間半、バイクこいでることになる。ジムの行き帰りも入れたら2時間近いだろう。「有酸素だ!」と口の中でつぶやきつつチャリで爆走。じりじりと太陽が照りつける。顔と首はUV対策してるけど、ボディは無防備。あとで見たらずいぶん焼けていた。(ドック焼け・・・・)
無事に検便を渡したのが1時前。カルピスをがぶ飲みして今度はジムへ。
苦しいけど、鼻血も止まったみたいだし、アサ君のクラス、頑張るよ!

汗ダラダラでジムへ到着。「走ってきたんですか?」とアサ君が寄ってくる。
「いやー実は今まで人間ドックで・・・」とつらつら話すとアサ君の目が丸くなった。
最前列で頑張りました。鼻血も出なくてやれやれです。続けてエアロビクス50分。
昼間はそんなに難易度が高くないから大丈夫だろうと思ったが、ハイインパクトでさすがにばてる。その後はアロマリラックス。アロマオイルの香る中、横になってぼーっとするクラス。
お昼寝用バスタオル持参で横になるが「やっと落ち着いた」という感じで眠れなかった。
担当のスタッフ・ミキちゃんに終わってから「午前中人間ドックでさー」と話すと、「人間ドックのあとエアロビクス受けた人って初めて見ました」とゲラゲラ笑われた。アサ君のクラスがなかったら、家帰って寝てるよー。
また伝説作っちゃったな。

結果が出るのは2~3週間後だそうです。大丈夫だと思うんだけどなぁ・・・・どきどき
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by aurola_thequeen | 2006-08-18 23:13 | about myself

近況&尋ね人

近況でつ。
もともと激務の人が読んだら気を悪くするかもしれませんが・・・

古巣は半分ほど知らない人になっていた。
同じ課で、自分が元いたグループは、「きのう何時に帰った?」というのが挨拶がわり。始業前からバリバリ働き、学生がひっきりなしに来て、席になぞなかなか座っていられない。お昼を食べるのが夕方18時ごろ。食べたと思ったらコンビニに連れ立って、晩飯を買いに行く。「今日も終電コースかぁ」だって。

あ り え な い 。
業務をわかっている人が何人も、動かされてしまったからだ。
イヤイヤやってはいたもの、「昔取った杵柄」で、少しは知識のある私は、頼られているらしい。
10分の間に学生3人、電話2本の応対をし、「これはなんですかぁ?」という同僚の質問が3つ。自分の仕事など、定時過ぎないとできやしない。
お昼買いに出るのも気を使うような職場ってどうよ?
バイトの女の子が、人目につかないところでこっそり泣いているのを発見してしまった。入って一週間の私には何も話してくれなかったので、キャンディーを2つ、黙って握らせることしかできなかった。

そういえば実家が心配しているだろうと思い、電話をしてみると、妙なことを言っていた。
ジュリアが家で聴いているミニFMのDJさんが、どうも同級生らしいというのだ。
古い学校で、卒業する年に校舎が立て替わったこと、おおまかな学校の所在地など、知っている人なら分かってしまう内容を放送でしょっちゅうお話しているらしい。

「絶対あんたの同級生だと思うんだけどさぁ、知ってる?」とお名前を聞いたが、あまり記憶にない。ありがちな名前だけど、結婚して苗字が変わってるってこともあるしなぁ。卒業アルバムは実家に置いてきちゃったからわかんないし。
なんでも、リクエストカードでバレエの話になったときに、「バレエっていえば、高校のときに、小さい頃から習っているって子がいて、明らかに他と違っていたんですよ。みんな近づきたくて話しかけるのに、その子は誰に対してもうるさそうにするから、あんまり友達がいなかったんです。
女ばかりだから、陰湿ないじめもあったし、意地の悪い子もいたから、私も学校は好きじゃなかったけど、その子は今から考えると、すごく大人で、良い子だったんだなって思うんです」などと放送で言ったらしい。

「バレエやってて、友達がいないって言ったらあんたのことなんじゃないかと思ってさー」って、私以上に人間嫌いのジュリアさんに言われたくないぞ!
「・・・そりゃー、お友達は、少なかったですけど・・・・」同窓会のお誘いもないです、ハイ(苦笑)
いまどきの幼稚園くらいの女の子には、バレエというのはたいへん人気のある習い事らしいが、私の小さい頃はそんなにポピュラーじゃなかった。どうしても華やかで「お金持ち」イメージがあるが、うちはしがないサラリーマン家庭だったし、どんなにお願いしても週2回以上は増やしてもらえなかったし、試験前は強制的に休まされた。だから、友達と遊ぶより、少ないバレエのレッスンを大事にしていると、「何あの子」という感じになってしまうのだ。
女の子特有の「群れたがる」のが苦手で、干渉されるのが嫌いな私は、どんどん孤立していった。学校生活はかなり不便で、面白くなかったけど、しょうがないかぁ、という感じだった。
「トイレにまでいっしょについてくるような、どうでもいい友達なんかいらないや」と思っていたし、えらく高飛車で鼻持ちならない女だったに違いない。もうちょっと肩の力抜いて、「しょうがないなぁ」「お互い様かー」と、心を広く持った方が楽しい青春送れたんだろうなぁ。
今、仲良くしてくれている人々は、ほとんどが20歳過ぎてから出会った。ティーンの頃はすごく損をした気もする。が、根性もついて、ちょっとやそっとの悪意にはめげなくなってしまった。
何かあっても、あまり人に頼らず、自分ひとりで解決しようとする癖も、この頃身に付いたものだろうし、周りの話が盛り上がっていればいるほど、うまく仲間に入れないのもそうだ。(あんたに話してないわよ!と言われてえらく傷ついた覚えがある)
一人っ子ゆえ、親と仲良くしないわけにもいかず、随分きつい思いもした。あの頃、相談できる友達がいればまた違っていたんだろうけど・・・

な~んて、暗い過去を思い出してしまったわ。
今の私を知っている人には信じられないと思うけど、「話しかけられなければ、クラスで1日中一言も話さない」という頃もあったんですぜ。
もし、これを読んでいて、思い当たるところがあったら、コソーリと鍵コメでもしてもらえないでしょうか。こちらのパーソナリティーさん。
あ、それ以外に、「あの学校かぁ!」とピンと来た人もね。
・・・ゆびとまに登録してたけど消しちゃったし・・・(´~`ヾ) ポリポリ・・・
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by aurola_thequeen | 2006-04-17 12:57 | about myself
1年ぶりに、この方と飲んだ。
場所は居酒屋土間土間 東京京橋店。あの「牛角」系列のお店です。
東京駅八重洲口から京橋方面にえっちらおっちら歩きます。ビルの地下。半分個室のような席に通されました。「1年ぶりの楽しい飲みに、乾杯!」スタートは「とりあえず生」。
突き出しをつつきつつ30分くらいするとハマさんが現れました。
前回、ハマ家の近所で飲んでから、彼らは意気投合し、「空さんが来るなら、俺と飲むまで関西に帰らせない!」とハマさんが鼻の穴をふくらますほどになりました。
ハマさんが来たところで、もう1杯生を頼んで二度目の乾杯。これもあっというまに空いて、野菜スティックにおいしい味噌だれをつけてぼりぼりかじる。私は今日はうさぎさんなの。
つぎは焼酎「小鶴 くろ」濃い目のお湯割りを3杯ほど。炙りしめさばが合います。
「いやぁしばらく会ってないと接点が無いから、話題に困るなぁ~ オヤジの証拠だ」と冷や汗たらすおっさんに、「あたしは空ちゃんと飲む時間が好きなのよ~♪ 言葉はあんまりなくてもいいの」と、ほとんど口説いているようなセリフが出てきたら、酔っ払った証拠です。お湯割のマドラーをうっとり回し、赤ワインのハーフボトルを独りで空けます。

あれ?あらららら?酔いが回ります。私、こんなにお酒弱かったかしら。
なんだか目が回るわ。(@@) だめねぇ病み上がりは。
「おい、帰るぞ~」 お会計はテーブルで。カードを切りました。
みみずののたくったような字でサインをします。
「忘れ物すんなよ」「はぁーーーーーい♪」 お気に入りのバッグはファスナーが硬くて閉めづらい。いいやぁーもぉなんでも~~
八重洲口改札まで空ちゃんを送ります。「ぜひまた飲みましょう!」気がつくと、ハマさんとおっさんが抱き合っています。
「なに男同士で抱きついてんのよー!!」

二人の間に割って入って抱きついていたらしいです。(ぜんっぜん覚えてない)
時間は11時過ぎくらい。タクシーで帰りましょう。
「じゃあねおじさんバッハハーーイ♪」超ごきげんのままタクシーに乗り込みました。
お金はハマさんが払ってくれました。「ここ、どこぉ??」「・・・おうちだよ・・・」
這うようにして家に入ります。バッグとコートを放り出してソッコー寝室へ。

「よかったねおふとんだよ、ハイハイハイ」と言いながら、ハマさんは私の服を脱がせます。
べろべろのぐでんぐでんだったようです。ここではとても書けないような悪口雑言を言いながら、私は見る間にパンツいっちょにされました。「やだーさむぅーいなにすんのよーーー」
「パジャマ・・・君、パジャマはいったいどこで脱いだの?あ、上があった」
「いいよもー上だけで。おやすみぃーーん♪」 超ごきげんのまま、目が回っている状態で寝ました。

翌朝。あられもない格好で目が覚めました。
パジャマの下ははかず、パンツだけ。

化粧もしたまま。「わーっ!!」
あなちゃんの悲鳴が響く午前6時。
「おはよう。ゆうべはよく飲んだねぇ。僕が介抱して寝かせたんだよ」
「あ、あたし、化粧落としてない!コンタクトは・・取ってる。でも、覚えてないや」
とにかくシャワーを浴びましょう。
ゆうべの後半部分はほとんど覚えていません。
人のかばんをゴソゴソやっていたハマさんが言いました。

「お前、財布ないみたいだけどどうしたの?」

(゚Д゚≡゚Д゚)?
十年使ってる、茶色い大きなコーチの財布が見えません。
え?え?え??????

な、ない!!!お財布が、ない!!!(|| ゚Д゚)ガーン!!

う、うそぉーーーー!!
これから後は、顔は真っ青。大パニック。
タクシー会社に電話して「ありませんねぇ」と言われました。
現金はそうでもないけど、カードが何枚かと、免許証が入っています。
ど、どうしよう??時計は7時半。
カードの窓口なんてどこも開くのは9時くらい。それなら職場に行ってそこから電話したほうがよさそうです。「とにかく行って来るわ」ハマさんが心配そうに見送ってくれました。

仕事は遅刻です。電話すると、意地悪なお局がイヤミを言います。
恥を忍んで、財布をなくしたので、今日一日は休暇を出して手続きに動きますといいました。
さぁ、銀行とクレジットカード会社に片っ端から電話です。
生きた心地がしません。悪用されたらどうしよう?お金借りられたら・・・・
何回も何回も、名前と連絡先を言ってるうちに、10時半を回りました。

(まてよ、あの店ランチやってたな)

お店に電話してたずねると「茶色のコーチのお財布、ありますよ!お預かりしています!」
と言うじゃないですか!!ヽ(≧□≦)
「今から取りに行きます!」と答えて電話を切りました。
神様!!涙がこぼれました。

お店で無事財布を取り戻し、止めてもらった会社と銀行に「ありました・・・」と告げると
「では、再発行になりますので」 ・・・全部、再発行だそうです。
書類がどっさり送られてきました。いま、ペーパーワークで忙しいです。

高い飲み会になっちゃいました。
まぁ、お金借りられたと思えば・・・これくらい・・・・
銀行の口座のひとつがハマさん名義だったため、手続きに委任状がいるとのこと。
ハマさんに頼み込んで書いてもらいました。うぅぅ迷惑かけどおしでごめんなさい。
しばらく頭が上がりません。

どんなに酔っても財布は放さない女だったのになー。
安心できる男が2人もいたから、飲みすぎちゃいました。こんな不覚は初めてです。
これから歓送迎会シーズン、みなさまもお気をつけあそべ・・・ (´・ω・`)ショボーン
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by aurola_thequeen | 2006-02-20 12:22 | about myself

風邪ぶり返し

しばらく前から、変だなとは思っていた。

お腹の調子がよろしくない。ヘンなものは食べてないし、冷やしたわけでもない。
ふだんが●秘なのだから、これくらいでちょうどいいのかもしれない、と勝手に納得し、気力は十分あったのでジムにバレエにせっせと通ったのがいけなかったらしい。

昨年11月末にひいた風邪がぶり返したんですよ。
お茶を飲んだだけで、胃がズゥーーーーンと重くなり、食欲はみるみるうちに落ち、お腹は言わずもがな。薬も効かない。
でろでろに疲れて絶不調なのに、整理券1番を取ってアサ君のプールのクラスを受け、真っ赤な競技パンツ(ビキニにあらず)をぐったりしながらジャクジーで拝み、翌日はバレエのリハに出てから、(これで打ち止めだ)と自分に言い聞かせてジムに行ってマーシャルに出て、黒のアンダーアーマーを拝み、帰ってバッタリと布団に倒れこんだ。

ただのバカです。
「だぁかぁら言ったでしょぉー!!頑張りすぎだっちゅーの!!」さすがにハマさんにも怒られました。

金曜に医者に行き、「前の風邪の後の養生が良くなかったんですねぇ」と言われる。
脂もの、冷たいもの、生もの禁止。温かいお茶をたくさん飲んで、脱水症状に気をつけること。
食事はおかゆ、うどん、雑炊など、暖かくて消化の良いものを。
(社怪人・・・)仕事はともかくとして、今バレエは休めない。リハを休んだら自分が困るだけだ。

金曜は医者以外どこにも出ず、土曜はギリギリまでゴロゴロした後、夜からバレエへ。(*このへんはまた改めて詳しく書きます)
体調不良を先生に伝え損ねてしまった。お腹に力が入らないので引き上がれず、ダメダメと思ったのだが、先生には「今までで一番良かった」と言われた。こないだそれ言ったばっかじゃん。そんなにほめ言葉を大安売りしていいのかい、と素直に受け取れない自分。
日曜も近所に少しだけ買い物に出る程度でおとなしくしていたら、だいぶ良くなってきました。
腹の虫が鳴くようになったけど、空腹感はまだあまりありません。体重は4日で1.5kg落ちましたとさ。

やっぱ体調崩すのが一番ダイエットに効きますねー。
・・・ってそれは「やつれた」って言うんでしょ(;・∀・)
1月中、ジムに通ったのは23日。それでも減ったのはたったの1kg。
食事はふつう。飲んではいたけど、それほど脂ものも取らず、ドカ食いもしていない。
停滞期?とも思っていたけど、これはもしかして、身体が「今、あまり減らすとヤバイよこの人」とブレーキをかけていたのかもしれない。

早く治して思い切り動きたいですわー。皆様もお気をつけて。
今日はお使いついでに、少し早めに出させてもらいます。
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by aurola_thequeen | 2006-02-06 13:15 | about myself
12月は28日までが仕事、29日までジムでした。仕事の再開は4日、ジムが3日。
29日はふだん出られないピラティスに出てからボディパンプ60分、一回家に帰ってお昼を食べてから、プールでクロールの初心者クラスへ。
プールは泳げなくても楽しいですね。なんだか癒されます。今年は「泳げないうお座」を返上して、「クロールで25mをきれいに泳ぎきる」を目標にしようかな。
帰り際にアサくんが追いかけてきて「4日の・・・(彼の担当するクラス)出られますか?」とたずねてきた。「あ、いつもより一時間早いのね。・・大丈夫、出られますよ」と答えると「ありがとうございますっ!よろしくお願いします!」と最敬礼してくれたのが印象的だった。(・∀・)モエッ
彼は、歳が同じくらいの会員さんには「どう?調子は」とタメ口なのだが、こちらが上だと、バシッと敬語でお話してくれる。ちょっと寂しい感じもするけど・・・さすが体育会系。

30、31と荒れ放題になっていた家を少しは片付け、こたつをやっと出しました。
いやぁ、こたつって、本当に、いいですね(・∀・)! 熱燗片手にぬくぬくまたーり。
今年はあまり手のかかったことはせず、出来合いのオードブルや乾き物をつまみに飲んで、23時ごろ、生そばを茹でました。

ところが・・・ 最近ロクに台所に立っていないので、料理のカンがまるで鈍っている。
薬味の用意なんて、頭に浮かんでもきやしない。

(おそばって茹でるとき、塩入れたっけ?)<パスタじゃねーっつの!

「茹で上がったら冷水に取りましょう」という説明に「?」
(盛りやざるじゃなくって、温そばで食べたいのに、水に取ったらさめちゃうじゃん)
と、ざるにあけてそのまま器に入れたら・・・団子になってしまいました orz

ハマさん「・・・○○そば(立ち食いのチェーン店)だって、温そばでも水でシメるよ」

出来上がりは当然おいしくなく、「・・・こんな出来の悪い年越しそばは初めてかも」
ハマさんはそれでもきれいに全部食べ、「ごちそうさま」と手を合わせてから

「あの、君ね、お願いだから、ダイエット中でも料理スキルは落とさないで」

。・゚・(ノД`)・゚・。 ごめんねハマさん・・・今年は、せめて(ジムが)休みの日は、家飯作るわ。

自戒のため、ブログに晒し、ついでにブログタイトルも変えますわ。
・・・ホストクラブジム通いに夢中なので更新は遅いし、「そんなことはチラシの裏に書いておけ」と言われそうな記事ばかりなので・・・・・

更新がなくても毎日ここに来て下さる皆様、本当にありがとうございます。
今年も生暖かく見守っていただけるよう、どうぞよろしくお願いいたします。
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by aurola_thequeen | 2006-01-01 00:38 | about myself

寝言は寝て言え!

ハマさんが「面白いからブログに晒しなさい」と言うので・・・(羞恥プレイかよ)

わたしは小さいころから寝つきと寝起きが悪くて寝言もしょっちゅう言う。
(本当は起きてるんじゃないか)と思うほど理路整然とした(?)寝言らしい。
本人はぜんぜん覚えてないのよね~

子供のころ、パジャマのまま親をたたき起こして寝言につき合わせるとか、
突然シャワーを浴びなきゃいけない気になって、4時に起きてバスルームに行ったりとか
寝たままポールドブラしたり振りをなぞったり(そのとき習っているVaの振り)
夢遊病です。

寝言もスゴイです。

「先生、はんこください。3箇所です」(仕事の夢だ。えらいねぇ)
「私の出番は旧暦の九月だと思うんですけど」(なんだよそりゃ???(;・∀・)ハッ?)
「つーかなんでミックスナッツ頼むのぉ?やっぱレモンサワーでしょ!」(夢でも飲んでるし)

ぜんっぜん覚えてないのよ!!(|| ゚Д゚) 調べたら「REM睡眠時行動障害」という、れっきとした病名があるんですってね。
診察を受けるなら脳神経科か精神科、心療内科の睡眠外来が良い、というので「受けたほうがいいのかなぁ」と言ったらハマさんに「おもしろいから行く必要ないと思う」と言われてしまいました。

好評だったら、寝言カテゴリ作ります。
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by aurola_thequeen | 2005-06-10 12:58 | about myself