蝶のように舞い蜂のように刺す!


by aurola_thequeen
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:gourumet?( 25 )

接待初体験!

ハマさんといっしょに、料亭で接待をされてしまいました。
なぜ接待なんぞをされたのかはナイショです。
場所はこちらです。「五万石 東京店」(千駄ヶ谷)

富山県民なら誰でも知っている、富山料理で有名な料亭だそうです。
千駄ヶ谷駅から代々木方面に少し歩いて、階段上がって2階。
竹の葉がそよぎ、いかにも料亭ののれんがかかっています。
一人じゃちょっと怖気づく雰囲気。
仲居さんに案内されたのはクロゼットもある個室でした。
生ビールをいただきながら、飲み物メニューが気になってしかたない。
だって、「銀盤」「立山」など、富山の銘酒がズラリと並んでいるんですもの。
新鮮な富山のお魚に日本酒なんて、ありがたいことでございます。
さすがに写真は撮れませんでした。器も凝っていてとてもきれいでした。


先付:白和え、かぶら寿司、いか明太
刺身:白えび、甘エビ、大トロ、はまち、バイ貝、イカ、かじきの昆布じめ
椀物:甘鯛の骨蒸し(ポン酢ともみじおろしで)
焼物:ノドグロ塩焼き(かぼすと大根おろし)
煮物:氷見牛と松茸の煮物、ブリと野菜の炊き合わせ
酢物:海鮮みぞれあえ
飯:ごはん、つけもの等、氷見うどん(なめこ・とろろ)
汁:たらのかぼす汁
水菓子:メロン、梨、巨峰


白エビって初めて食べました。何もつけなくてもおいしいです。
かぶら寿司は富山の正月料理だそうで、間に挟んであるブリがハムのようでした。
お刺し身にかじきの昆布じめが出ました。どれもこれも繊細な味です。
氷見牛は柔らかく、ノドグロはふっくら脂が乗ってジューシィ。
椀物の甘鯛はほろほろ崩れる身の上に松茸がひらり。
土鍋で炊いてあるご飯はぴかぴかで、ホタルイカの沖漬けやイカ墨塩辛など、飲兵衛が泣いて喜ぶ付け合わせが・・
氷見うどんはぴちぴちでいくらでも食べられそう。
すべてがおいしかったです。

飲んだお酒はすべてが最高級。
「米も水もうまいんだから酒がまずいわけがない」という富山のお酒の中でも最上級クラスにありつけました。
風の盆 大吟醸,三笑楽,銀盤 超特撰純米大吟醸 米の芯
「風の盆」は今宵のホストの同級生の酒蔵だそうで、ふわっと、まろやかなのに辛口。
数年前、国内線ファーストクラスで出されていたお酒だそうな・・・
「三笑楽」は合掌造りで有名な五カ村のお酒。秘酒の味わいです・・・きりっと辛口。
「銀盤 大吟醸 米の芯」銀盤の大吟醸でも最高クラス。山田錦を40%まで磨き落としてあり、辛いけど華やかな香り。
東京ではまず飲めないものばかりで、お取り寄せしたくなりました。
やっぱり醸造酒の酔い心地の方が好きだなぁ。

富山弁がキュートな女将は「越中を自慢する会会員」だそうです。
何から何までおいしゅうございました。こんな接待はもう一生ないかもしれません。
幸せなひとときでした。
[PR]
by aurola_thequeen | 2006-09-25 23:35 | gourumet?

ラーメン5連発

1.夏も終わりの夕暮れ:蒙古タンメン中本目黒店
暑いので冷やし味噌卵麺を食べる。
a0028500_2242612.jpg
中本の中で「冷やし味噌」はかなり辛い部類なのだが、暑いからまぁいいかと思って食べたらやっぱり辛かった。卵の上に唐辛子の赤い粒粒が乗っています。
a0028500_22425367.jpg
辛さがウリの店なのだが、今日は三世代家族連れが入っていてなかなか出なかった。
しかも店の前にでっかいワゴンが止めてある。休日の夕方、並んでいる人はだんだん増えていく。小さい子を待ってグズグズしているし・・・近くのファミレスに行ってください。子供にここの味噌タンメンは無理でしょう。

2.秋風吹き始め:池袋・無敵家
a0028500_22463474.jpg

平日夜、10分ほど並んで席に着く。「豪快めん」をいただく。
a0028500_2249097.jpg
エビの必然性ってあるのだろうか。でもチャーシューは厚くて柔らかくておいしかった。ややアップ。a0028500_2250330.jpg
スープはクリーミーでおいしい。光麺と似ていると思うけど、比べたらこっちに来てしまうかもしれない。

3.そぼふる秋雨の日:武蔵小山:じらい屋
入るとCCRのプラウド・メアリーがかかっている。店主が好きらしい。
ストーンズのTシャツを着ていくと愛想がいいと聞いたのだが本当なのかな。
ほんとだったら、AC/DCとのドイツツアーのTシャツ着てっちゃうぞ。
カウンター10席ほどの小さい店なので写真は遠慮しました。
味噌ラーメンを頼んだがこれが( ゚Д゚)ウマー!!タマネギと鶏ひき肉(鶏タマというらしい)、チャーシューともやしが乗っている。鶏タマは味がしみててちょっとしょっぱかったけど、赤味噌がかったおいしい味噌味でした。ライスが合いそうです。

4.別のそぼふる秋雨の日:武蔵小山:水琴窟
変わった名前だがどんな由来があるのだろう。
スープは魚(鰹、鯖、いりこ?)ベースでしょうゆ味。ゆずが大量に散らしてある。
麺は細麺か平打ちを選べる。細麺の方が合うであろう。チャーシューはペラペラ。
かいわれを載せるのは最近の流行なのだろうか?ちょっと前は焦がしエシャロットだったよな(w
このスープだけしかメニューにないというのはよほどの自信なんでしょう。

5.本日:蒙古タンメン中本新宿店
五目蒙古タンメンを食べてきました。a0028500_2252894.jpg
肉がいっぱい。卵があるのはうれしいかも。
これを食べたら「冷やし」がいかに辛かったかわかりました。
[PR]
by aurola_thequeen | 2005-10-09 22:53 | gourumet?
女3人で入れた「晴耕雨読」一升瓶は、先月kasumixさんと無事空けることができました。(^人^)
先日、お店「むげん堂アジアンママ」から「15周年お祝いフェアー」のご案内が来ました。
ハガキの隅っこに「いつも遠くからありがとうございます。ボトル2回で空けちゃいましたね・・・驚!感謝!」というお店の方からのメッセージ。
a0028500_23463425.jpg


今日はハマさんと行くことにしました。

終わる時間の遅いハマさんを、高円寺をうろつきつつ待ちます。
一度行ってみたかった「喫茶プログレ」。プログレッシブロックがガンガンかかるバー・・・らしい。
庚申通り中ほどの100円ショップの2階にありました。キング・クリムゾンのジャケットが飾ってあります。キンクリやELPなんかの王道をリクエストしてもいいのかしらん。バカにされないかなぁ。YESの"Owner of the Lonely Heart"なんかリクエストしたら、(・∀・)オチャノンデカエレ!!て言われちゃうかしら?看板を見ながらしばし考えて、プログレ素人は回れ右しました・・・
そのまま商店街をまっすぐ歩くと、マンションの奥に20人ほどの行列が・・・「インディア」というカレー屋さんでした。「なかなか進まないよー」と携帯電話で連絡を取っている人もいます。バターチキンカレーがおいしいらしい。
もう一本奥に入ると輸入コーヒーの「さわやこおひぃ」があります。
さらに進むと、造花が咲き乱れている「グルメハウス薔薇亭」トンカツにキャベツてんこもりの見本がありました。
ガードをくぐるとそこは飲み屋街・・・オープンエアの焼きとん屋のお兄さんに「お姉さん一本どう?」と言われましたが、私はその隣のグラスワインバーが気になる。
ハマさんが来るまでだいぶ探検してしまいました。

15周年記念で スパークリングワイン200mlで乾杯。青島ビールの小瓶が300円。
オードブルに紅いものポテトサラダ、ゴーダチーズ、ベトナムソーセージの薄切りと野菜の甘酢漬けが載ったクネッケ。ハマさんはおなかがすいているらしく、いろいろ頼みます。

マサラカシューナッツ、サモサ、ラフテー、まぐろとアボカドの梅マヨソース、厚揚げと青菜の炒め物、太いビーフンのタイ風焼きそば、豆カレーかけパラウ
ベルビュークリークとコーヒー焼酎をいただきました。
お会計のとき、お店から「ぞうさん柄トレイ」をいただきました。今後ともよろしくです(^^)
[PR]
by aurola_thequeen | 2005-08-18 23:53 | gourumet?
きのう、ハマさんとジュリアさんと3人で、コレド日本橋へ食事に行きました。

コレド日本橋は初めてなので下調べしていたら、なんと、あのメゾンカイザーがあるじゃありませんか!やっと行くチャンスが巡ってきた!(*^▽^*)
ジュリアさんに「地下のメゾンカイザーってパン屋さん知ってる?」と聞いたら「あ、よく買うわよ。クロワッサンが絶品ね。焼き菓子もおいしいし」と即答・・・恐るべしジュリア。
入り口に「パンお楽しみ袋」が900円で売っていたので、初心者の私はこれを購入。
中身はふつうのクロワッサンや黒ゴマパン、チョコチップ入りパン、ガレットなどなど。
他のパンもおいしそうで迷いましたが、「紅茶クロワッサンザマンド」に目が釘付け!
甘いけど豊かな紅茶の香りのするトッピング、みしっと層の詰まったクロワッサン。翌朝ぺろりといただきました。今度、高輪本店にも行ってみようっと♪

ゆっくり4Fに上がってフロアを一周し、「ここにしよう」と決めたのが

「鳥料理 てん」

タイミングが悪かったようで、小一時間ほど待ってしまった。待っているうちに残業を終えたハマさんも来る。インテリアは落ち着いた和モダン。おまかせコースをお願いした。

突き出し2品(茄子のそぼろあん、にんじんとスルメの和え物)
鳥胸肉のたたき きざみ海苔と三つ葉添え
焼き鳥2種(レバーとなんこつ)
水菜とプチトマトのサラダ
手羽の一本焼き
鳥おでん(たまご、こんにゃく、大根、ロールキャベツ、手羽元)
伊達鳥の丸焼き
焼きおにぎり

最初のビールは何も言わなくてもモルツプレミアムが出てくるのがうれしい。
たたきも肉がしまっていておいしい。臭みのまったくないレバーを塩味で。
なんこつは骨より肉のほうが多くてうれしかった。たれの味もグッド!
手羽はその名のとおり、元から先までの長い一本を塩焼きにしたもの。
焼くのに使った塩がまたおいしい。
おでんはたまごとこんにゃくをひとつずつ、大根とロールキャベツは一口ずつ、手羽元は一本しかなかったのでハマさんへ。
焼酎をロックでいってみる。薩摩宝山。お店の方が「お待たせしてしまったお詫びに」と、なんと一杯サービスしてくれた。黒糖焼酎の「奄美の杜」香りがまろやかでおいしかった。
のんびり飲みながら待っていると、鳥の丸焼きが到着!

a0028500_20435780.jpg


香りからして違うのだ。よく知っている鶏の匂いではない、甘い香り。
鶏臭さがまったくないんです。よけいなものを加える必要なし。焼くときだけの塩で十分おいしい。「上からモモ肉、胸肉、ささみとなります」と説明されたので、迷わずささみと胸肉をいただく。ブロイラーのぐにゃっとした歯ごたえとは雲泥の差だ。ここでメニューに飛露喜の純吟・山田錦を発見し、迷わずオーダー。ああ、幸せ・・・・・・
鶏が好きな人はぜひ行ってみてください。席が少ないので、予約したほうが確実です。
[PR]
by aurola_thequeen | 2005-08-16 17:21 | gourumet?
うっとうしい梅雨の季節、緑の小石川植物園の脇の道をだらだら下っていくと、こじんまりしたお店があります。

「手作りの店 ソーニヤ」

赤いドアを開けると、かわいいマトリョーシカがお出迎え。
旗の台で20年以上営業し、2年前に小石川に移ってきたそうです。
テーブルが6つくらいのこじんまりとしたお店は、7時を過ぎると席が埋まってしまいます。
赤いテーブルクロス、薔薇の箸置きに薔薇の紙ナプキン。木のスプーンにも薔薇の柄が。
メニューはすべて手書きで、最初のページにこんな口上が。

「初代から受け継いだロシア貴族直伝の味をお届けいたします。
ピロシキは豚肉で作るのではないかと言われますが、初代に味を伝えた家では豚肉を使わず、すべて牛肉で作っていました。」


私のHN「アナスタシア」は、ロマノフ王朝最後のお姫様、アナスタシアからいただいたのです。これはぜひ味わってみないと!

コースはないようなので、アラカルトをお願いしました。

・サーモンとニシンのマリネ
a0028500_21495933.jpg
北国のお魚マリネは甘酢味。盛り付けもなんだか可愛らしい。

・ペリメニ
a0028500_21511920.jpg
ロシア風水餃子。上にかかっているのは自家製トゥワロク(サワークリームとカテージチーズの合いの子のような乳製品)。
一皿で6つのっています。中に入っているのは牛肉とネギ。

・ボルシチ
a0028500_21521374.jpg
ビーツで真っ赤なスープの中に、柔らかく煮込まれた牛肉。おいしい!
本当のボルシチって食べたことなかったんですが、これはおいしいです。
ビーツのくさみもなく、優しいトマト味の中に、野菜がたくさん。塗りのスプーンがかわいいです。

・ピロシキ

注文してから揚げてくれます。かぼちゃ、ブルーベリー、牛挽肉、つぶあんと甘いものからおかずになるものまで、いろいろな味がありました。
牛挽肉とかぼちゃをオーダー。かぼちゃ餡は挽肉入りの優しい味。牛挽肉の方は、春雨が入って黒コショウが効いています。
皮はもちろん手作り。ほんのりシナモンの香りがします。おいしかったー!

グルジアの赤ワインとともにいただきました。
ピロシキはテイクアウトもできます。ハマさんに持って帰ったら「日本人の舌に合わせていない感じでおいしいね」と言っていました。

本当はビーフストロガノフやシャリアピンステーキなど、肉料理も試したかったのですが、もうおなかいっぱい。次に来たときにします。
a0028500_2153994.jpg


メニューの最後のページは「簡単ロシア語」。なんだか和みます。料理を作るご婦人(おそらくオーナーシェフ)とホール係りのお兄さんの2人でやっているようで、店がいっぱいになると少し忙しそうでしたが、オーチンハラショーなお店でした。
小石川植物園を散歩した後にいかがでしょうか。静かなのでデートにもよろしいかと。
[PR]
by aurola_thequeen | 2005-06-29 23:12 | gourumet?
幼い頃、「カレーは大人の食べるもの」でした。ときどき漂うかぐわしい薫り、とろりと濃い茶色のルー。炊きたてごはんの甘い香り。一口ちょうだい、とねだれば「これは大人の食べるものだからダメ」子供用に「りんごとはちみつとろーり」のカレーなど作らないジュリアさんは頑として聞きません。ちょっとべそをかいてみると「この大人の味を食べられたらあんたにも食べさせてあげる」と、小皿に少し盛ってくれました。
ぱくり。・・・・・・・・・・

ヒーッッッ!!!(ノToT)ノ

「だから言ったでしょー。あんたは卵かけご飯よ」
そんな「大人のカレー」を食べられるようになったのは、小学校に入ってからでした。
たちまち私はカレーの虜になり、「あんたそんなにカレーばっかり食べてたらキレンジャーになっちゃうわよ」と言われるまでになりましたとさ。
自炊を始めてからは、2週間に一度はカレーを作るようになっていました。
(前振り長くてすんません)

で。

kcoさん(カレー部活動 松屋 スープカレー
yanyan_akikoさん(金沢:松屋「辛口スープカレー」レギュラー 
kasumixさん(この日も来ちゃった福来門

トラバさせていただきます。今日のお昼、うわさの「松屋のスープカレー」を試しに行ってまいりました。武蔵小山店です。「スープカレーレギュラー」を注文し、待ってる間にテーブルの上にあった「スープカレーの召し上がり方」を読みました。「ナンをオーダーしたお客様はナンから先に召し上がることをお勧めします」( ´_ゝ`)フーン
さらっとしたカレースープの中に、じゃがいも、にんじん、鶏肉が2かけずつ浮いています。生野菜サラダとナンとごはんが別のお皿にまとまって出てきました。小さいコーンスープがついています。
いただきます。まず、スプーンにごはんをよそってカレースープに浸します。辛いけど思ったほどではありません。スープの中には赤や黒の粒粒がいっぱいあります。唐辛子かクミンか、なんだろう。ジャワカレー辛口とS&Bカレー粉を混ぜたような味です。これくらいの辛さなら家でも作ってるなぁ。ナンをちぎってスープに浸します。「kcoさんの仇を討つべし!」とデコに汗を光らせ食う横でハマさんがマターリとカルビ定食をつついています。
「だいじょうぶ~?食べられる?」「・・・余裕よ。」水2杯をともに無事完食。ごちそうさまでした。

帰ってから作り方をググると「とんこつと鶏がらで取ったスープをベースにする」とありました。
スープを作るのが大変みたいだけど、これは冷凍もできるだろうし、いろいろ使えるだろうな・・・・ヒマになったら自分で作ってみようと思ってます。(・∀・)ムボーダナ

帰り道、とすかーなの前を通ると外で待っているお客さんがいました。「ウニイカタラコ待ってろよ・・・大盛り行くぜ」とつぶやくハマさん。私はそろそろ冷たいスパ行こうっと♪
[PR]
by aurola_thequeen | 2005-06-12 21:07 | gourumet?
念願の自由が丘スイートフォレストに行ってまいりました。
いっしょに行く(いつもの)友達はみんな遠いので三々五々集まってくるはず。とりあえずこの中で一番近い私が先に入っていることにした。
11時前に到着すると、まだ人もまばら。
最初のお目当ては「シリアルマミー」おかじゅう。デパ地下でも買えるスイーツは置いておいて、今日はこれですよ、お菓子で作ったお弁当!
ごはん部分はショートケーキ、おかずのかに爪フライに見立てたのはシュークリーム(ミルクティー味のクリーム入り)、楽しくて笑っちゃいます。2段重ねは3000円、1段のものが1000円。
赤貧ゆえ迷いましたが3000円のを購入。しかし保冷剤が3時間しかもたないという。え~そんなぁ!数量限定のこれを狙って早く来て、それから落ち着いてフォレスト内を楽しもうというのに、保冷ロッカーもないわけ?吉祥寺のロンロンだってあるぞ!なんかちょっとむっとしたのでアンケートに書いてきました。

おかじゅうを手に入れると「もしもしぃアナちゃぁん?」とOちゃんから電話。「着いた?」「駅に着いたんだけどさぁ~、地図がないからわかんないのぉ~。今、自由が丘デパートが見えるんだけど、どこぉ~~?」「・・・・・わかった。迎えにいくよ(ガチャ)」
反対側に出てしまったOちゃんを迎えに行こうとすると、自力である程度探したようで、踏切を渡ったあたりでまた電話。「いまGAPの前~」「え?!」遮断機の向こうで手を振るOちゃんと無事合流。
そのままフォレストまで歩き、再入場。(入場無料っていうのはうれしいですね)
「うわぉ♪」と声を上げるOちゃんは下戸の代わりに、甘いものに目がない。
きゃーちょっとどこから行こうか??と中を3周くらいしてみる。
わかったのは、狭さをカバーするためかやたら鏡が張ってあること、フリースペースには簡単な椅子とテーブルが置いてあり、各ショップで買ったスイーツが食べられる。

「まず、これを買ったのよ」と「シリアルマミー」おかじゅうの前に連れて行くと、Oちゃん1000円の方をお買い上げ。店員さんに「まだありますか?」と訊いて「はい」と答えが返ってくると、激しくガッツポーズを決めるOちゃん・・・・・店員さんも爆笑するそんなOちゃんが好きです。

一つ目のケーキは「パティスリー・キャロリーヌ」ベリータルト。さくさくの台(パイ生地みたいでした)に生クリーム、ぷちぷち弾けるベリーの組み合わせがたまりません。上のほうにあるのはOちゃんが頼んだロールケーキ。これもおいしそうでした。
a0028500_19401426.jpg

二つ目。「チーズケーキファクトリー」NYストロベリーチーズケーキ。NYチーズケーキのブラックココアの台って大好きです。塩気のあるフィリングはきりっと冷えた辛口の白ワインに合いそう。a0028500_19403111.jpg

三つ目。「ネオシティングルーム」もちシュー(プレーン味)。求肥のような食べ心地の皮に、生クリームとお芋のクリームが入り、トッピングにサツマイモの甘煮。これ、気に入りました。手土産で持っていったら喜ばれそうです。
a0028500_19405211.jpg


ショコラティエの美しくゴーカな詰め合わせ(\7350)を見ながら「これ、楽屋見舞いで誰かくれないかしらねぇ~」と言っているうちに残りの二人と合流。「もう3つも食べちゃった~」と言っても誰も驚かない。「ちょっとランチでも食べようよ」というOちゃんの言葉でカフェプラチノ 自由が丘テラスへ。オープンエアの席に案内していただきました。私はパスタセット(麦イカとししとうのアンチョビオイルパスタ)をオーダー。グラスワインも頼んで幸せ。しかしハライパーイ。
a0028500_19411272.jpg

入り口のお店(名前失念)で「いちごみるくモンブラン」を買ったついでに保冷袋も買う。ここにおかじゅうをシュート。大丈夫かな~

メイエベントの「ル・スフレ」は「注文してから焼きますので30分ほどお待ちいただきます。スフレは10秒ほどでしぼんでしまうので、席を立たないでください」・・・うーん。お水は有料(ペリエ)で「飲み物だけの注文はご遠慮ください」
ずいぶん強気です。値段も強気でした。直径10cmほどのスフレ型にふっくら盛り上がったスフレ、つぶれないうちに撮りました。バニラ、チョコ、マロン、フランボワーズと4つフレーバーがあったので4人で一個ずつ頼んで回し食い・・・・・・ 頼んだバニラは優しい味でした。
a0028500_19412995.jpg

2年ほど憧れ続けたスイートフォレスト。入場無料なの買って持ち帰りで寄るのは便利かも、とおもいました。プラチノでケーキをオーダーするのも良いかもしれません。

おかじゅうを食べてみた
[PR]
by aurola_thequeen | 2005-06-05 19:39 | gourumet?
池袋の幾寅で、前の職場でお世話になった姐さんとジンギスカンを食べに行きました。
札幌のビール園で食べたジンギスカンよりおいしかったです!ラムが冷凍じゃなくって柔らかい。たれに漬けたラムロース、いくらでも食べられそう。シメはラムビビンバ!すごーくおいしかった。
陶器のビアマグに入った生ビールと、焼酎山ねこのお湯割り、同じく焼酎「顔で笑って」をロック。
焼酎は「大盛り580円」で(一部除外あり)、ロックにするとなみなみと注がれて出てきます。嬉しかったー。

話も弾んで2軒目、近くのショットバーに行きました。
バー初心者でも入りやすい店内に、若いイケメンのバーテンさんたち。
いちごシャンパン一杯でおねむになってしまった姐さんを先に帰し、一人になると待っていたかのようにバーテンさんが話しかけてきた。

そして闘いは起こった。
[PR]
by aurola_thequeen | 2005-03-30 23:31 | gourumet?
a0028500_2143840.jpg

4軒目:「パン工房 Kazy」(九品仏)

 九品仏に降りてまた地図とにらめっこ。私が地図を持つと道に迷うことを忘れていました(・∀・); やがてふんわりパンの香りのする路地に当たり、ぽんちゃんさんの「におう!」という一言に笑いました。私たちを見るなりお店のご主人が「うちのパンは全部天然酵母を使っているんだよ!」とアピールしてくれました。確かにシンプルなパンが多かったけれど、お店の奥にはズラリとお取り置きの札が・・・日によって多少パンの種類は異なるそうです。私は全粒粉のげんこつパンを買いました。「大きいパンとどこが違うんですか?」と訊くと「大きさが違うだけ!」と笑い飛ばしてくれました。ナンブ小麦によつばバターというシンプルな素材で勝負しているところに、このお店の自信のほどが分かります。(げんこつパンは後の楽しみのため、まだ冷凍庫で寝ています♪)

 5軒目:「ヴォルテール・ピープルス」(九品仏)
  Kazyのちょっと先にある可愛らしいお店。中に入ると小さなベンチにカンパーニュ型のクッションや、各種パンの焼き上がり時間の一覧表が置いてあったりして和みます(*^^*) こちらはドイツパンに力を入れてるようで、クロワッサンも「クロアソン」という呼び方をしていました。なんだかそそられるのは私だけでしょうか。
  迷ったあげく、ベシャメル・オ・クロアソン、ドライトマトのパイ、りんごのタルトで、これで確定・・・と思ったら「揚げパンとアンドーナツできあがりました~」という声にダメ押され、アンドーナツもお買いあげ。他の二人は揚げパンを買い、  「せっかくだから揚げたてをいただきましょう」と近くの公園で・・・
  アンドーナツのあんこは熱々で、さながら宮月堂の揚げまんを思わせます。おいしかったー!残りのパンは家で食べましたが、ベシャメル・オ・クロアソンとドライトマトのパイは白ワインにバッチリ。りんごのタルトも、皮付き角切りりんごと固めのタルト台の組み合わせが( ゜Д゜)ウママーでした。
上の写真で真ん中から時計回りに、デフェールのプチデニッシュ2つ、ヴォルテール・ピープルスのドライトマトのパイ、同じくりんごのタルト、ラ・ベルコリーヌのクロワッサンです。

この時点で14時を回っていました。4時間あまりのうちに、パン屋5軒。各店の滞在時間と移動にかかる時間を考えると、かなりハイペースだったかも。 おそるおそる「お昼どうしましょう?」と言うと「とすかーなに行ってみましょうかぁ!」・・パン→ケーキ→パン→パスタ、パン屋開拓ツアーは、すなわち炭水化物てんこ盛りツアーでもありましたとさ・・・

 今日のパンツアーに参加して、まさかとすかーなに行くとは思いませんでした(笑)
「とすかーな」と言えば、納豆ミートソースですよ・・(・∀・)ニヤニヤ 甘めのミートソースの上に、ふわふわのひきわり納豆がかかっています。さらにその上に生クリームがトローリ。単品で1100円はちょっと高めですが、これに520円上乗せして「オールタイムセット」にしました。ミックスピザ、ミニサラダ、グラスワイン(赤)をチョイス。ふだんは代々木店に行くというayuiceさんは、「代々木にないものを!」とチリカルボをオーダー。初とすかーなのぽんちゃんさんは納豆ペペロンチーノ。薄切りのにんにくがとってもおいしそうでした。イタリア人が見たらなんて言うでしょうね・・・
 ここは、「パスタ」というよりは「スパゲティ専門店」。80種ものバラエティに富み、ドカーンとボリュームのあるスパゲティが楽しめます。糸引くミートソースはどっしりとして、なんとか胃に収まりました。ちょっと苦しい・・・

 腹ごなしもかねて、6軒目:「パン工房 こみね」(武蔵小山)へ。サッカーで有名な国見高校の監督の弟さんが経営していることを最近まで知りませんでした。ここの名物は「あんパン」。持つとずっしり重いのです。ayuiceさんがお買いあげしました。

  怒濤のパンツアーはこれにてお開きです。お店を回りながら「次回はどうしましょうか」という言葉が出るほど楽しいツアーでした。一人では躊躇するところでも、人数が集まれば出かけられることもわかり、貴重な経験でした。やっぱり私ってパン好きなんだなー、と実感!次回は小田急線沿線になりそうです(^^)
ayuiceさん、ぽんちゃんさん、本当にありがとうございました。またよろしくお願いします!
[PR]
by aurola_thequeen | 2005-03-21 21:41 | gourumet?

デフェールのゲソ

a0028500_1258416.jpg

写真アップするの忘れてました。これでーす。
[PR]
by aurola_thequeen | 2005-03-21 01:58 | gourumet?