蝶のように舞い蜂のように刺す!


by aurola_thequeen
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【トロワ】今日のバレエ【苦戦中】

発表会のリハが始まって1ヶ月。と言っても、週一回30分ほどしかないから、実質はとても少ない。振り写しは半ばを過ぎたくらい。どうやらベースはボリショイのバージョンのようだ。

下手から走り出て、*やや上手寄りのセンター後ろでポーズ(左手アンオー右手アラスゴンド、クロワゼでデリエール)→五番通過しつつ右足横にタンジュ、左足プリエ、両腕横にアロンジェのポーズ→右足ピケでパッセ(右手アンオー、左手アラスゴンド)→軽く跳んで左足前タンジュで右足プリエ両腕クロス→そのままスースーに持ってきてパドブレで前になっている足の方へ進み(進む方向の側の腕がアンオー)前の足をクッペにしてバランスを見せてから→最初のタンジュのポーズへ

8カウントでこのフレーズが基本らしい。早いよ。

*の対称をやったらエファセでグリッサード・ドゥバンから右足ピケアラベスク(第1)→プリエに降りて小さくアンボアテ3つで下がり→右足ピケでアチチュード・ドゥバン(左手アロンジェ)→バランスを見せてから両腕クロスで右足後ろタンジュ(これ一瞬)→ルルベで左足軸第2アラベスク→第3アラベスク→腕アナバンから横に開きつつ6番でパドブレ→両腕クロスで左足後ろタンジュ(ポーズ)→★(左足ルルベで第2アラベスク→ストゥニューしながらアチチュード・ドゥバンで回り(手はアンオーから開く)振り返ったら両手前でパドブレ)→2歩歩いて★繰り返す→【振り返って客席側の腕アンオー、逆側腕アラスゴンドで大きくシャッセ2回→トンベで向きを変えてソテ・アラベスクから脚を抜いてプレパレーションからピルエット・アン・ドゥ・オール(前タンジュに降りる)】→【対称】→右から振り返ってセンター奥(一番最初の位置)まで走る→正面に振り返って最初のポーズから*を一回踊る →(まだあるけど決まってない)→ ラストでピケターン6回からアッサンブレ・ストゥニュー1回(上で止まってみせること)→アンオーのまま5番に降りてシャッセでポーズ

・・・どうよ(苦笑) 休憩ほとんどなし、ルルベとピケがたくさんで、一番の難関は★の「ストゥニューしながらアチチュード・ドゥバンで回る」 なんじゃそりゃ?!考えてる暇はない。考えると回れないので、アラベスクからプレパレーションだと思って、プリエに気をつけて回るしかない。きちんと顔が客席に向くまで回りきること。そのあとの【シャッセからピルエットまで】も早くてドゥミになりがち。
2週目くらいまで、*のフレーズがイメージできず、まるで動けなくて困った。「あわてすぎ、落ち着いて」「なんか他の踊り混じってない(;・∀・)?」と言われるほど。カウントも難しい。踊りが先になる出だしって初めてだ。
最初の横タンジュでアロンジェのポーズが音出しのきっかけで「1,2」「3」でパッセに立って「と4」で軽く跳んでプリエ、「5,6」でパドブレ、「7と8」でクッペバランス。
ポーズは少し力を抜いて、パドブレをできるだけ進み、クッペバランスはぎりぎりまで止まること。こういう「メリハリ」が大事と先生は言う。「メリハリつけられるようになったら次は踊りのセンスねー。終わりはないのよー」

最後のピケの前の部分に振りがついていないのは、先生が振りおこししたビデオとテープの音の長さが合ってなかったからである。
ビデオというのはおそらく、ジュニアのコンクールの予選用一分に縮めたヴァージョンではなかろうか。短いほうに合わせるのかと思ったら「ごめんね~ もう少し振りが増えます」orz
「10月だけは音を一番遅くするけど、どんどんスピード上げるよ」
「最後のピケターンまでポアントがもつようになるまであと2ヶ月はかかるだろうから(笑)自分がいかに出来ないのかをよくわかってちょうだい」
「無駄な足(パ)を踏んで難しくしてしまっているから、それを取って直していこうね」・・・と言われました。

前回のゼンツァーノより要求がパワーアップしているし、遠慮がなくなってきてジュニアの子に対する注意に近づいてきた。
毎回サウナパンツがいらないくらい汗びっしょり。ありがたや。
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by aurola_thequeen | 2005-11-06 00:35 | ballet