蝶のように舞い蜂のように刺す!


by aurola_thequeen
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あてがはずれた

「給料が入った」「良いことがあった」「やなことがあった」などなど、何かあると酒を飲む我が家。
記念日に飲むのは当然である。おいしいものも食べる。いや、記念日にはやっぱおいしいものだ。

今年は近所のよくいくあの店にすることにした。出来たときから月イチくらいで通っている。
残念なのはクローズが早いこと。10時には閉まってしまう。
ある日オーナーシェフが「来る前に電話一本くれてもいいし、看板がクローズになってても入ってきていいよ」と言ってくれた。

そしてバレエの帰り道、21:45ごろ「今から行きたいんですけど」と電話したら

「あー、もうクローズなんですぅ」

・・・・・・・え?ちょ、ちょっと待ってよ。「あ、あの、どうしてもダメですか??」
「・・・ちょっと聞いてみますね(やや間があって)あーやっぱりもうクローズなんでだめですね」

応対の感じからしてバイト君だったが・・・
「店長呼んで」というのも横柄でイヤだったし、第一せっかくの記念日にイヤな思いはなるべくしたくない。先に席を取っているはずのハマさんはのんびり「もうすぐ着くよ~」

相当がっくりしてハマさんに「もうクローズだって (´・ω・`)」と言うと「おかしくない?それ」ということになった。

店長がいるといないじゃ話が違うっていうのはおかしくないか?
「常連」だったら顔パスでクローズでも入ってよいのか?
「そんなところで食べてもおいしくないよね」「納得いかないね」
結局、記念日の宴会はふだん行く飲み屋になってしまってちっとも雰囲気が出なかった。

ふだんの私なら「二度と行かねーぞバーロー!」と言っているところだが。
この店は好きなのだ。なくなったらかなりさみしい。
今度店長がいるときに行って話をしてみるか、と思ってます。
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by aurola_thequeen | 2005-06-27 23:30 | upset!