蝶のように舞い蜂のように刺す!


by aurola_thequeen
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スピリチュアル・ベガーズ&ディオ公演・5月29日@ZEPP TOKYO

初めてのZEPP TOKYOで、SPIRITUAL BEGGERS&DIOのLIVEを観てきました。
スピベはARCH ENEMYのマイケル・アモットが作ったバンド。家に唯一ある"DEMONS"を固め聴きして予習に代えました。
ハマさんが「絶対良いから聴いてみなさい」としつこく勧めた理由がわかった。
つまり70年代サバス(オジー在籍時)とディープ・パープル(イアン・ギラン在籍時)をリスペクトしているのがはっきりわかるんですよ。なので、DIOとカップリングツアーするのはちっともおかしくないのでした。
なかなかこなれたステージングで安心して観ていられました。明らかにDIO目当ての客が多かった中よく頑張ったと思います。
セットリスト探したけどどうも見当たらないので割愛させていただきますm(__)m

20分ほど休憩を挟んでいよいよDIO登場。
私は完璧に後追いなので、メタル界のサブちゃんことロニー・ジェームズ・ディオは初見なのだ。RAINBOWで一番好きなのが、彼とリッチー、コージーが在籍していた時期(いわゆる三頭政治時代)なのだが・・・
登場しただけで場内から「ウォーーーーーッ!!」というどよめき。あちこちから上がるメロイックサイン。
往年の名曲が演奏されると空気がいっそう熱っぽくなった。"Don't Talk to the Strangers"をやってくれたのがうれしかった。たぶん私が初めてDIOを知った曲。
次が「銀嶺の覇者」これはできればRAINBOWのLIVEバージョンで聴きたかったなぁ~ 続いて"Long Live Rock'n'Roll"かなりの人が歌っていた。サビの部分で客席を分けて歌わされる。いやあうれしい。一曲おいて「バビロンの城門」、サバスの"Heaven And Hell"とくればもうみんな大喜びだ。サバスの曲がこれだけというのはちょっと寂しかったけど、とても良いショウだったと思います。往年の名曲が生で聴けたのもうれしかったし、何よりロニーの張りのある声に圧倒されました。
終盤、ロニーが「それ、フラッグ?ちょっと見せて・・・あ、もらっていいの?」と前列の客からきれいなフラッグをもらっていた。するとあちこちからフラッグが出てきて、しまいにクレイグ・ゴールディが背中に指していた(w 今でもフラッグ作ってくる熱心なファンがいるんだなぁ・・・と暖かい気持ちになりました。
さて、これから復習だー。

【5/29 DIO セットリスト】
1.Killing The Dragon
2.Egypt
3.Stargazer
4.Stand Up And Shout
~ドラムソロ (ウィリアムテル序曲)~
5.Holy Diver
6.Sunset Superman
7.Don't Talk To The Strangers
9.Man On The Silver Mountain
10.Long Live Rock 'n' Roll
11.Shivers
12.Gates Of Babylon
13.Heaven And Hell
14.Rainbow In The Dark
15.The Last In Line

~encore~
16.We Rock






"衝撃のスペクトラム・ライヴ"

とっくのとうに廃盤になったビデオがなんと家にあったんですよ!( ゚Д゚)
ギターがヴィヴィアン・キャンベル(現デフ・レパード)、ベースがジミー・ベイン、ドラムスがヴィニー・アピスという懐かしい顔ぶれ。
約20年前の画像。ロニーのステージングぜんぜん変わらん(w
ヴィニー・アピスが素晴らしいです。足が強いですねー。うーん、これは予習で見たかった。
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by aurola_thequeen | 2005-05-31 17:18 | music